今朝の日経モーニングプラスでまたまた腸のお話が。
それも、今日と明日の2日間連続です。
『腸』に関する注目がさらに高まっている感があります。
◇ ◇ ◇
【美腸】
腸が健康的に働き、快便でいる状態のこと。
美腸=美肌ともいわれている。
と番組冒頭に広辞苑的な表現型で、
「美腸」を解説。
腸は内なる外。
なので、肌のように触れたり直接目で見ることはできませんが、
肌と同じように細菌を防ぐために弱酸性を保っている部分。
大雑把にみれば、肌の延長線上に食道や胃や腸は存在しています。
肌と同じようにとらえれば、美しいほうが良いでしょう。
美腸。
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小学館女性インサイト研究の結果では、
便秘に悩む20~30代女性の割合は
73.4% とのこと。
ちょっとオーバーな数値のような気がします。
実際にある取引先の女性社員へのアンケートでは3割強という感じでした。
たぶん質問の仕方で50±20%くらいは容易にぶれるのでしょう。
美腸とは・・・毎日!快便!
こんな表現もされていました。
たしかに
便秘状態で腸の中が汚れている、すなわち食べた物の消化がスムーズに
行われずに、大腸で食べ物が発酵・腐敗して腸内環境の乱れが続くと、
便秘につながります。
腸に溜まった老廃物が栄養素とともに体内に取り込まれてしまうと、
その分、栄養素は細胞に取り込まれなくなって脂肪として蓄積されてしまうことに。
腸内腐敗⇒便秘⇒太り易い体質になってしまいます。
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逆に、腸内環境が正常であれば、
血液とともに運ばれてきた栄養素は、
カラダの個々の細胞にスムーズに取り込まれて
細胞のエネルギー代謝は高まり、太りにくくなります。
腸内環境が良くなると、おならも臭いがしなくなります。
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参考までに美腸の「六箇条」なるものが紹介されていました。
(この場合の六という数字に少々違和感を感じてしまいますが・・・)
一、オナラや便意を我慢しない
二、ストレスを溜めない
三、夜遅くに食事をしない
四、夜は深夜0時までに寝る
五、食物繊維を摂る
六、運動と腸マッサージ
・・・どれもザックリとしているので何とも言えませんが・・・。
ブログの内容には関係ありませんが、
ウェイパーの後継を昨日購入しました。
ある方のブログを拝見して、
これが京都の会社でつくられていたことを初めて知りました。
「55年目の新発売」というコピー。ちょっと面白い。
今気になっている存在です。
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食物繊維も水溶性と不溶性があって、
便秘の方が不溶性の食物繊維を摂るのはオススメできませんので
その点はご注意を。
運動したくでも出来ない人。
そんな人は、起床時間を1時間早めて消費カロリーを増やしましょう。
朝早く起きて、掃除するだけで随分とカロリーを消費します。
目標とする体重があるのならば、
基礎代謝基準値を使って自分の活動レベルの消費カロリーを計算して
現在の体重との差となるカロリーを計算すれば、
どれだけのカロリーを減らせばいいかが可視化できます。
具体的な「減らすべき」カロリーがわかれば
より行動しやすくなります。
見えない目標は実現が甚だ難しいですが、
見える目標は達成しやすいはずです。
美腸の話が別の話になってしまいました。やれやれ。
◆泡洗顔をやめるだけで!



