やはり今回も期限ギリギリまで終わることはなかった。
市役所や税務署や社会保険事務所に提出する書類。
もっと早くやろうと思えばできなくもないのに、
どうしても後回しにしてしまうこの悪癖。
思考のスキーマを一大変換する必要がありそうです。
そこでいい方法を思いつきました。
◇◇◇
よく言っていました。えらそうに。
期限が無いのは仕事じゃない!なんて。
ゴールを決める時点で、
ギリギリの期限をそれに設定してしまっているのでしょう。
たしか小学生の3、4年生のころは、
早めに「夏休みの友」をやっつけていたはずだったが・・・。
それ以降はというと、間に合えばいいという考え方に
なぜか変わってしまったのでした。
たぶん、はやく終わっても別に誰からも
褒められることもなかったからでしょうか。
◇◇◇
ギリギリ体質は大学受験でも卒論でも
尾を引いていたような気がします。
ただ、企業に入ってからはずるい駆け引きをするように・・・。
少しマージンを確保したうえで期限を上司に提示して、
それより少しだけ早く仕上げるような、
とてもせこい悪習慣が身についていきました。
ただ、それも優れた人には通用するはずもなく、
ゴールは何か、ターゲットは?KPIは?などなど
当然、スケジュールも最短コースで。みたいな。
◇◇◇
のんびりした行動パターンを変えるべく、
今までで最も厳しかった上司がすぐとなりのデスクにいるイメージで
日々、取り組んでみることを思いつきました。
すぐに頭に浮かぶ人が3名います。
そのうちお一人は女性です。
50年と7か月生きてきて、
史上最高の経営者と心底思える方。
「大統領のように働き、女王様のように遊ぶ」
という語録とともに、
今もなおその強烈なエネルギーが身近に存在するほど。
◇◇◇
よくいいます。
人が行動を直ぐに変える方法が二つあると。
圧倒的なメリット。 そして、死の恐怖。
その二つを駆使すれば、
後回しの悪い癖が無くなるでしょうか。
