酵素栄養学的な生理リズム | 美人になる法則

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美しさは女性の「武器」、装いは「知恵」、謙虚さは「エレガント」である  -ココ・シャネル-

酵素栄養学の本や資料でよく目にするもの。


ナチュラル・ハイジーンという


アメリカで生まれた健康理論の生理リズムです。



☆☆☆



1日24時間を、大きく3つに分けています。


①午前4時~正午まで=「排泄」の時間


②正午~午後8時まで=「栄養補給と消化」の時間


③午後8時~午前4時=「吸収と代謝」の時間


*


この理論でいくと、


朝起きても食べないほうが良いということに・・・。


朝ごはんをしっかり食べるほうが良いとか、


1日2食のほうが本当は体に良いとか、


どっちが本当はいいのだろうと思っていました。


ただ、BreakFast の意味合いから考えると、


朝は「断食明け」になるので、


そのタイミングでたくさん食べるのは


カラダに負担をかけてしまいそうです。


朝から”しっかり食べないと!”という考えは


ちょっと理にかなっていないなーと



今では思っています。


事実、


バナナやキウイなどを軽く食べるだけでも


問題なさそうです。私の場合。



*


そもそも1日3食が定着したのは、


都市部では江戸中期からだそうです。

(農村部は明治以降とか)


ヨーロッパでも1日2食の時代が長かったとも。


江戸時代の福岡・黒田藩の藩医だった


貝原益軒が「養生訓」という


健康な生活の暮らし方を記した解説書のなかで、


”腹八分”


という言葉を使っています。


昔の質素な食事と現代の食事を考えると、


腹八分というより、六か七分あたりが


ベストかもしれません。



なかなか腹六分はできることではありませんが・・・。


☆☆☆



貝原益軒は


実証主義の人だったそうです(Wikiより)。


84歳の長寿をまっとうしたようで、


実体験をもとにした解説には


やはり説得力があります。