イタいイタリア人 その1 | ヒマワリ日記

ヒマワリ日記

偉大なる猫かぶりのヒマワリが、今日も元気に異国で奮闘中!

ウチの会社(ロンドンの某弱小日系企業)はローマに支店があります。

当然のことながら、毎日業務に関するメールが来るわけですよ。

本日、ローマ支店の残念君マリオから来たメール。

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Hello Himawari san,

W confirm the list,
Many thanks and have a nice evening.

もしもし
Mario

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・・・・・なに? この もしもし って??

しかもさ、「We」のところを「W」とミスタイプというか、eをつけ忘れてるし w にひひ

Helloを「もしもし」と言ってしまうのは、よくあるミステイク。

まぁ、そういうのなら許してやってもいい。

でも、何? この もしもし って???

「手紙の文末なら『敬具』とか『草々』だろう!!」 ヽ(`Д´)ノ

と国語科教員免許保持のヒマワリは思ったのだけど、

それは、言うなれば格闘技ゲームの

最強レベルのプレーヤーしか使えない奥義みたいなものだから

外国人相手にそこまでは望むまい ガクリ(黒背景用)


でも、意味が分かんない。

何が言いたかったわけ? 

「もしもし?」
って、こっちが聞きたいよっ むっ


そこで私は考えた

少ないイタリア語の知識を総動員して、考えた シラー


イタリア人は手紙の文末に気軽に「Ciao」と書くことが多い。

「またね」とか「ばいばい」みたいな意味でね。

日本語が分からないから、まず「Ciao」を英語に訳してみた。= 「Hello」

次に「Hello」を日本語に訳してみた = 「もしもし」

謎は解決っ!!アオキラ

ここで残念だったのは、「Hello」 までは良かったんだけど、

その後に「こんにちは」といった普通のボキャブラリーじゃなくて、

「もしもし」を選んでしまったことですね。


マリオくん、残念でした。orz

まぁ、文末に「こんにちは」も×だけど、「もしもし」よりはマシでしょう。

だって「もしもし」って言われたら、

「はい、何でしょう?」って聞き返したくなるじゃないですか。


でね、マジメな私はこれをマリオ君に指摘してあげるかどうか迷ったんですよ。

でも、今後会社で疲れた時に再び「もしもし」を見たら癒されるかもしれないと思ったので

放置プレイです
にこ