多分、去年の今頃も同じようなのを書いた気がするけど(笑)
アスペルガーのお子さんを抱えているお母さんが「そうそう!」って共感ができてくれたらと思って書いてみます。
「アスペルガー症候群」という名前は、オーストラリアのハンス・アスペルガー医師の名前にちなんで名づけられたそうです。アスペルガーはこの障害について1944年に論文を発表しましたが、詳しい研究や支援などが行われるようになってきたのはごく最近のことです。
でも、2013年出版予定であるDSMの第五版からはアスペルガー症候群っていう診断名がなくなっちゃうんだとか?
アスペルガーは100人いれば100通りの症例があると言われているみたいですが、うちの大ちゃんの事書いてみようと思います。
長所は
・みんなが無視してしまうようなルールもきとんと守ろうとする真面目さがある
・気に入ったことやのめり込んだものへの熱心さはバツグン
・年齢や身分で相手を判断せず、平等に接することができる
・友達を裏切るのは良くないと思う誠実さがある
・知識欲が旺盛
短所は
・言葉に隠れた意味が読み取れない
・リセットや応用がニガテ
・やっている事を中断されるのが嫌い
・二つ以上が同時進行できない、3人での会話になると訳が分からなくなる。
・昔のイヤな出来事を鮮明に覚えていて突然思い出して怒り出す
・同じことを何度も言う
いつもの大ちゃんは儀式的なところがあったり、空気読めない的なところはあるけれど、明るくて楽しい子です♪
◆今までの経緯◆
保育園の時に「お友達とのコミュニケーションが取れない」「他の子供とは少し違う」って担任に指摘されたのがきっかけで、発達相談に通い始めました。
就学直前、心理士さんから診断付けるか付けないか(病院に行くか行かないか)を聞かれました。
病院に行かせないのは、親が子供の病気を認めていない、認めたくないということに繋がる?
病院に行かせるのは、親が「この子は病気なんだ」と安心するだけの材料?
正直すごく悩みました。
結局は病院には連れて行かず「心理士さんから小学校に現状報告してもらう」という対応になりました。
低学年のうちはよかったんだけど・・・
高学年になると自分の感情や欲求など一つ一つが自身を混乱させる原因となり、おうちの中では毎朝毎晩パニックになり癇癪をおこし、大声で泣き、物を壊すの繰り返し。
「これでは家族の誰かがケガをする」って危機感から医師の手を借りる事にしました。
リスパダールを半年くらい飲んでいましたが、ある程度したら本人も落ち着いてきたので今は飲んでいません。
→つづく