今日の午後、母が持っているジュエリーを売るとの事で、
ジュエリー鑑定士が来ました。
200個以上あるジュエリーの山から、
一つ一つチェックする事、4時間!
総額が決まりました。

「1,751,000円ですね。久しぶりに見ましたよ。こんな数…ガーン

でしょうね…
これは、姉が小学校にあがってから、
少しずつ、母が買いだめしていったもの。
私は、「大事してきたものなので、もう少し上がりませんか?」
鑑定士は、「交渉?ショック!
顔が少しずつ曇ってきました。
10分程考えて、「では…端数を繰り上げて、180万でどうでしょう。」
私は、「はい!ではそれでお願いします。」

まさか、150万を超えると思わなかったので、
気持ち良く、取引は成立しました。
でも姉と私は、自分たちの気に入ったジュエリーは、
しっかり貰いました。ニコニコ

最後に母が、「もうこんなのして外出する事も出来ないから…」
少し悲しげな顔が、ちょっと気になりました。