" I LOVE LOHAS" プロモータ- 東 忠代

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命ある全ての生き物が生き生き活動できる地球環境作り

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  従来 梅、桃,さくらと開花しながら春が深まっていくものですが、今年はあちこちが三春状態の異常さで桜が開花しても尚 冬のような冷え込みに体もアンバランスになりそうです。


私のブログも長く冬眠しておりましたが、春の訪れと共に復活いたしました。


陰陽師でいうお印が私の場合 “さくら〝ということもあり 櫻に対しては人一倍の思い入れがあります。桜色、櫻餅、櫻吹雪。長く厳しい冬を耐え、門出を祝福せんとばかりにピンクの大きな手を広げ、南から北へ日本を縦断していく様は圧巻としか言いようがありません。一方緑の中にそこはかとなく佇む山櫻も木々を盛り立てつつ存在感があります。河津櫻、枝垂れ櫻、薄墨櫻、ソメイヨシノ、八重櫻、古今東西日本人の心を癒し、1000年単位で日本を見つめてきた3代櫻の一つ三春滝櫻。


 貴女は 3.11にもめげず今年も人々を癒してくれるのでしょうが、原発をさどかし憂えていることでしょう!

貴女は何で季節を感じますか?空気?空の色、植物それとも旬の野菜果物?私は、金木犀がそこはかとなく香ると秋を感じます。

 長年心に秘めていてやってみたいことの1つに"手話”がありました。60歳

を目前にして先日から聾唖学校の先生から数人で習い始めています。とても楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。手話は世界共通でもなくそれどころか地域により表現に差があるというのは少しやっかいかもしれませんがコミュニケ-ションのツールとしては英語に通じるものがあるというのが嬉しい点です。

記憶力の低下が痛感される昨今ですがささやかな抵抗というところでしょうか?


今年も余すところ80日あまりとなり、この一年も新たな感動的な出会いがありました。冒頭から自己啓発セミナ-との出会い。そして3.11のとき両国の駅に着いた直後あの地震を経験し、その数日後に美を担当してくださる女性と出会い彼女を通じ韓方医とスタッフの方々に出会い、ついには初孫誕生という新たな命に出会え悲喜交々の1年でした。

喜びも多いなかで原発、放射性物質の問題はとても重大、深刻すぎて憂鬱な問題です。これから育っていく孫たちの環境を思うと言葉を失くします。個人レベルでできること(情報提供)を継続していく使命を痛感する日々です。

ああ、名月や名月や。聞けば6年ぶり仰ぐ仲秋の名月。あの人にもこの人にも 被災された方々にも、打ちひしがれている人々にも平等に月光が降り注いでいると思うと感無量。

なんてクリアに見えることでしょう!

北の町山形あたりではいも煮会の宴たけなわのころでしょう。

幼いころ庭先の縁台に祖母が煮た里芋とお団子を器に入れ、横にはススキを生けた花瓶がおいてあり

隣近所の子供たちが突いて回るという風景が思い出される。いまで言うハロウィーンのようなもの。

古きよき時代の一こま。

                 Zzz…(*´?`*)。o○☆-( ^-゚)v