従来 梅、桃,さくらと開花しながら春が深まっていくものですが、今年はあちこちが三春状態の異常さで桜が開花しても尚 冬のような冷え込みに体もアンバランスになりそうです。
私のブログも長く冬眠しておりましたが、春の訪れと共に復活いたしました。
陰陽師でいうお印が私の場合 “さくら〝ということもあり 櫻に対しては人一倍の思い入れがあります。桜色、櫻餅、櫻吹雪。長く厳しい冬を耐え、門出を祝福せんとばかりにピンクの大きな手を広げ、南から北へ日本を縦断していく様は圧巻としか言いようがありません。一方緑の中にそこはかとなく佇む山櫻も木々を盛り立てつつ存在感があります。河津櫻、枝垂れ櫻、薄墨櫻、ソメイヨシノ、八重櫻、古今東西日本人の心を癒し、1000年単位で日本を見つめてきた3代櫻の一つ三春滝櫻。
貴女は 3.11にもめげず今年も人々を癒してくれるのでしょうが、原発をさどかし憂えていることでしょう!
