とってもいいお天気に恵まれ、ヒルトゥガン島のポイントへ出発です。

 

 

ここは、流行りの?アイランドホッピングやシュノーケリングのポイントとして

有名のようで、お魚もたくさんいるみたい。

 

実は私・・・基本的に暑さが苦手で(ヤワなんです)国内でダイビング行くのは

秋以降にしています。。

 

自分の持っているウェットスーツは5mmなんですけどこれを真夏に着て船の上に

いるのは私にとっては拷問に近いものがあり、、熱中症になったりしたら迷惑かけるし

比較的涼しくなったころに行くことにしています。。

 

今回、フルレンタルをお願いしていました!

お借りしていたのは3mmのウェットスーツだったのですが、2mm違うだけで

こんなに着やすさが変わるのか、、と。(確かサーフィンの時も3mm着たなぁ)

自分のは採寸して作ったものなので余計に密着していて着にくいのもあるかもです。

年々縮むらしいし。。

 

それはさておき、、

私以外にもゲストさんが日本人の男性で一人いらっしゃいました。

ベテランダイバーさんでした。毎年1週間程度滞在して毎日潜るそうです。

すごいなぁ。

(私はライセンス取ったの3年前なんでまだまだです。)

 

海外で潜るのは初めてで、「フィリピンスタイル」なるものが最初に説明あったのですが

これがまた。。。。楽すぎる!

 

自分一人につきスタッフが2名くらいついてくれまして、器材を背負わせてくれて

初めてやったんですけど、シッティングフロントエントリーという方法でエントリーしました。

 

今まではバックロールか、船の先端のハシゴからそのままエントリーするというのが

多かったんですが、このエントリー法は初めてで、前向いて座ってたらスタッフが

身体を半回転するように突き落として(この表現ちょっと語弊があるかな^^;)くれる

ものです。

 

ただ、私国内のスチールタンクで潜る時はいつもウェイト1キロで潜っているんですが

初めてのアルミタンクで1キロでは上手く沈めませんでした。

潜行ロープもなくて、少しだけ浮き気味で潜行・・・。

 

海中でウェイト2キロほど追加してもらったら上手くいきました。

 

と、専門的なお話はここまで。

 

海中での写真撮影も初心者なので許してください!

 

潜った瞬間、透明度に感動。

私前述のように秋ごろダイビングへ行くことが多く、風の影響であまりいい透明度の

海に出会えたことないんですよね。

フィリピンはこの季節、風が弱まりとてもいい状態のようです。

でも5月が一番いいとのこと。

 

 

潜ってすぐに、ショップの方がパンを持たせてくれて、お魚たちに餌付け・・

すごい勢いで寄ってくるーーー!

楽しかった^^

(このポイントはグローブ禁止なので素手です)


お天気が良いし太陽の光を借りて比較的キレイな写真を撮れました。

 

ただ、やはり、見かけるお魚や生き物は日本の沖縄等の海とほとんど同じなんですよね。

 

 

 

 

なので、私がこのセブの海で気に入ったのは地形です。

サンゴの地形がとても美しく、特にここは保護地区ということもあってか

サンゴの保存状態が良いように感じました。

 

なので魚よりもサンゴばっかり撮ってました^^;

 

 

というかお魚たち動いているので今までも満足な写真を撮れたことがありません。

 

 

 

 

フラッシュも使わないので(カメラについているフラッシュ使うと上の方にしか当たらないんですよね。)、これ完全に海の中そのままですが、全部ブルーになっててちょっと残念ですけど

肉眼ではもっとカラフルです。

 

エキジットも海の中で器材を全て外してもらい、、、何て、、、楽!!!

 

ドキドキの海外初ダイビングでしたが無事1本目が終わりました。