2009年の旅を振り返っています。
 
 
ハノイ旅行についていろいろ書いてきましたが、最終回(まとめ)です。
 
まず、今回の旅で心配だった事について・・・
 
①初めてのツアー(基本的に団体行動苦手)
~良かったこと~
・14人というちょうどよい?人数のグループに入った。
おそらくご主人が定年退職されているだろうくらいの年齢の夫婦2組4名の1グループと、
同じくそのくらいの年代の夫婦、30代くらいの夫婦、そしてあとは私たちと同じ30代女性の
友人同士2人、私たち含めて3組で14名この人たちがとーっても感じよかった!
優しいし、温和。
ご飯食べてても同じ関西人だからか突っ込みどころが同じでおもしろいし、
旅慣れている人たちがいろいろ教えてくれたり、本当メンバーに恵まれました。
 
・移動費がかからない
今までずっと個人旅行で、重いスーツケース持って電車やバスやタクシーに乗り、
交通費を結構使った感があったのですが、クーラー効いたバスに乗ってるだけ。
ツアーの移動がこんなに楽だとは・・・。
 
・ガイドが説明してくれる
個人旅行では、ガイドブックを隅々まで読んだりしないです。
かなりいろいろなことを説明してくれたので勉強になりました。
 
~悪かったこと~
・スケジュールが強行
自分の好きな時間に出発できないよね。
1日目なんてホテルに着いたの23時前で、そこからいろいろやってて1時になってて、
次の日6時起き(勝手にモーニングコールがかかってくる)
ほとんど眠れなかったーー。
その次の日は6:30起き
 
・ご飯があまりおいしくない
ツアー向けのお店ってこんなものでしょうね。
 
ツアーについてはこんな感じで特に苦労しなかったと思います。
むしろ言葉の分からない国や治安の悪い国はツアーの方がいいかも。
 
 
②新型インフルエンザ
これはもはや空港に着いた時点でどうでもよくなってた・・・
日本での普通の生活の中での方がかかる確率高いと思います。
 
 
③現地の衛生状況
思ってたより衛生的だったような・・・
ホテルは5つ星なんでもちろんキレイでしたが、トイレは基本韓国などと変わらないです。
それにしてもなぜ向こうはキッチンペーパー並の分厚い紙なんだろう
日本のように水溶性の薄い紙にすれば容易に流れるのにね。。

(この後数々のアジア諸国へ行って知ったのですが、トイレの紙を流して
いい国には巡り会えていません。シンガポールはいけたかなぁ。。
10年近く経っても下水道管、水流、紙の問題で日本のようにはいかないのです。。
日本ってすごいけど、日本でも空港やお店で紙を流さない観光客が多く
困っているようです。)
 
やっぱり屋台のもには手を出せませんでした。
ハエがたかっていたりしたんで・・・。
レストランでもジュースは氷を抜いてもらいました。
 
ベトナムという国に対しては、ベトナム戦争や枯葉剤の影響という
どことなく暗いイメージがありました。
 
でも実際のベトナムは非常にエネルギッシュでした。
 
ハノイの朝に見た大量のバイクと、フォーの屋台、天秤で野菜を運ぶ女性。
どことなくほんわかとした雰囲気もあるが、皆汗だくになって雑踏の中で
働いている風景は、なぜか、
 
「私も日本で頑張ろう」
 
という気持ちにさせてくれました。
 
おいしいご飯もあることが分かったしリゾート地もあるようなので、
機会があればまたぜひ行ってみたい国になりました。
 
ベトナム・ハノイ旅行2009 終わり
※次回からは先日行ってきたセブ旅行記です!
 
 
 
 
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