舞台満員御礼とレポート♪
舞台お疲れ様でした!
1部2部とも満員御礼でした~~~!!
本当に嬉しかったです!アンケートでも
ラストでウルっときましたという意見が多数あって
打ち上げ中にみゅーたんが泣いてしまいましたw
無我夢中で駆け抜けた夏でしたが
やっと力が抜けて、素直に良かったぁ…って涙があふれました。
観に来て下さった皆さん本当にありがとうございました(ぺこり
ここからは舞台のレポートを送って下さった
「匿名さん」と一緒に振り返る舞台レポートです!
今回は2通もありますよ!
「匿名さん①」
今回の単独公演もすっごく楽しかったです♪
イベントを重ねる毎にみゅーたんファンの来場人数が増えてるようで
やっぱり嬉しいものですね^^
今回久しぶりの舞台&主役だった事もあって遠方からたくさんの方が来てくれました^^
本当にありがとうございました!
今回のチケットは前回のライブイベントの時に入手してましたので
休みをもらえるように仕事を頑張った甲斐あって無事参加できて良かったです。
当日は急に来られる方も多かった為。劇場に入りきらないかと
スタッフさん側も大慌てでしたが無事。皆さん観覧出来ました^^
東京への移動中。コミケもJGCも参加出来なかったので
物販ブースがどうなるのかとても気になってました。
牡丹缶にヤンヤン缶、SHOCKHEARTS!!テーマソングCDとかも
あったら嬉しいけど、あったとしても無事に買えるかな~?などと
1人でドキドキしてました^^
西日暮里の改札を抜けると、そこには見知った顔が数人。
挨拶をしつつ、個人的な用事で、ひとまずお先に会場方面に。
TRPGの輪の皆さんですね!お会い出来て良かったです^^
会場に着いたばかりの頃はまばらだった人が徐々に増えていきつつも
誰も整列を促してないのにきちっと並んでた辺り
SHOCKHEARTS!!のファンは礼儀正しいな~などと
思っていたら開場という事で、いざ中へ。
おお~!外ではそんな事になってたんですね!
優しいお客様ばかりで嬉しいです^^
会場に入ってみると、早速物販ブースが^^
テーマソングCDがなかったのが残念でしたけど
牡丹缶にヤンヤン缶、新しい写真に愛ちゃんのCDと
なくならないうちに~と速攻でゲットしちゃいました。
無事GET出来て良かったです^^
ヤンヤン缶はコミケで売り切れJGCでは用意出来なかったので
会場で買われた方多かったようです!
実は愛ちゃんのCDジャケットのデザインやらせて貰いました♪
作曲家さんが牡丹缶と同じ方なのでぜひぜひ聞いて観て下さい^^
その分、出遅れ気味な入場でしたけど、
なぜか空いていたので最前列に座らせて貰い公演開始まで待機。
BGMでテーマソングのアレンジ版が流れていたりして
(早くCD化して~~)と心の中で叫んだりしてる内に
星野さんの声でアナウンスが入っていよいよ第1部開始です。
最前列はレアですよ~ww
そうなんですよアレンジ版なんです!良く気が付きましたね??
すごーい!!CD化目指して頑張りたいと思います!!
一番前にいたからか、星野さんの大きさが際立ってました^^
まさか舞台を見に行って、上を見上げながら見る事になろうとは…w
第1部『銀河旋律』は
「タイムマシンを操作する何者かによって、ニュースキャスター柿本光介と、
高校教師・春山はるかの過去が次々と支えられていく……。
柿本ははるかを取り戻すため地位も名誉も捨て、過去へとさかのぼる!」
という、とてもわかりやすいあらすじが示す通りの物でした。
キャラメルボックスさんの既存のシナリオでとっても素敵なお話なのです^^
みゅーたんの演じるはるか先生は、名前の通り春を感じさせる人でした。
可愛くて優しい感じなのはいつもの事ですが、
今回は先生という事で、きちんと大人っぽさも出てて、とても素敵でした♪
大人っぽさがとっても苦戦しましたが、そう言ってもらえてほっとしています^^
劇そのものも、細かい設定がきちんと練りこまれている所は関心しましたし
登場人物は細かい説明がなくても個々の性格がよくわかるような作り。
シリアスな中にも所々にギャグが織り交ぜてあったり
ギャグかと思わせておいて実は伏線だったりととても楽しい舞台でした。
タイムマシンという題材でいながら、歌と詩が盛り込まれているのも良かったです^^
ギャグは女子高生や小泉さんがとっても頑張ってくださいました^^
お話とは関係のない部分ですごいと思ったのが、暗転時の役者さんの動きです。
最前列で見ていても(ほんの数十cm先が舞台でした)何も見えない暗さなのに
役者さんの配置と小道具のセッティングがきちんと完了してるとか
役者さんって全員暗視持ち?と疑いたくなるくらいすごかったです。
暗転中は、暗視ゴーグルかけてるんですよ!(ウソですw)
第1部が終わり、みゅーたんや星野さんに挨拶しつつ一旦退場。
ミニスカート(?)なみゅーたんもとても可愛かったです♪
第2部までの3時間あまりをどうしようかと考えていたのですけど
みんなでアリアンの話をしてたら割とすぐでした^^
(みんなして2Eのルールブックを持ってきてるとかw)
長い時間、お待ちいただいてすみませんでした(;_;
アリアンの話で盛り上がれてたなんて素敵です!!
そして第2部のために会場へ。
すると最初に並んでいた方向で別の劇団?がチラシ配りをしていたためか
またしても誰も何も言わないのに逆方向へときちんと列を作るお客さん達…
なんて良く出来たお客さんなんだ~と思っていたら開場という事で中へ。
本当すごいですねぇ~w
第2部『広くてすてきな宇宙じゃないか』は
「母さんが死んでからすっかり冬のようになってしまった我が家に、
何でもできるアンドロイドのおばあちゃんがやってきた!
僕たちの冬を終わらせるために…。」
と、第1部とは違ってあらすじだけでは予測しづらい物でした。
その分、どうなるんだろ~?とわくわくして待機していると
今度はみゅーたんの声でアナウンスが入って第2部開始です。
みゅーたんのアナウンスだってバレバレでしたか~ww
お話そのものは単独でも見れる作りでありつつ第1部の続きというだけあって
第1部にしか出てこない名前などは使わずに話を展開しつつも
両方見ていると、なるほど~とわかるようになっていて面白かったです。
時間経過も説明はされてないものの、共通する登場人物が歳をとっていたり
時間経過に併せて環境がきちんと変わっていたりと細かい演出がさすがです。
本当にシナリオが良くできていたので魅力を伝えられるかすごく悩みました^^
みゅーたんファンにとって、ある意味一番の見せ場?的な
アンドロイドでおばあちゃんなみゅーたんですが
見た目がおばあちゃんだったり、メカメカしかったりするわけではなく。
日傘やショール、台車付きの小型トランクといった小道具や
みゅーたんの物腰、一言ずつ区切る優しげな話し方などで
おばあちゃんらしさが表現できていて関心してました。
(ビームのシーンがとても活き活きしてたのも好きでした^^)
ありがとうございます!私自身姪っ子や甥っ子がいたのも
演技の中に組みこめたと出来たと思います^^
ビームは唯一の必殺技を叫べる瞬間出来たからねw
物語も、単純に元気で明るいおばあちゃんが来て元気になりました~というものでなく
それぞれの持つ心の中の雪を少しずつ溶かして春を迎えさせるような感じで
暖かいお話で、最後の方は感動でずっとうるうるしてました。
こっそり涙を拭ってなかったら泣いてたと思うくらい素敵でしたよ~♪
第1部同様、ギャグあり、どんでん返しありととても楽しい舞台でした。
うわぁ~!
こっそりぬぐってたんですね!私なんかで感動して貰えるかずっと不安でしたが、
そう言って貰えて本当に嬉しいです!
今回も朗読劇なんじゃないかと思っていたのですが
今回のように朗読劇でない舞台も良いですね~^^
また機会とお休みが合えば是非参加させて頂きたいと思います。
ぜひぜひこれからもshockheartsをよろしくお願い致します^^
「匿名さん②」
ハルカさんのやさしさや柿本さんのまっすぐさが印象的でした(^^)
高校にて
服装や言葉から、物腰がやわらかくて落ち着いた印象を受けました。高校でのわいわいな日常シーンが見ていて和みました。子どもたちを励ましたり、つっこんだり、楽しくおしゃべりするところは観ているこちらも楽しかったです。ハルカさんのように学校の先生をしている私としてはものすごくシンクロしました。また。相手を思い浮かべながら詠む短歌がきれいで聞き惚れてしまいました。
二人で過去を思い出すところも二人の思い出が和みました。変えられてもきっと出会えるというハルカの強さも好きでした。でも、変わってしまったところに気づくところはあぁぁと思ってしまいました(゚〇゚;)
携帯での会話
結婚相手が変わってしまったところは衝撃的でした。そして、携帯でのハルカさんと柿本さんの会話がせつなすぎです(p_-)
過去は覚えているけど、変わった未来を受け入れなくてはならないところが、二人がお互いを思う気持ちと合わさって、破壊力抜群でした!
そして、ハルカのサルマルさんや柿本さんと出会った相手へを気遣って話す所や最後の「会わないで」と決別の宣告はもう・・・(ToT)
過去での出会い
変わってしまった過去においてやっと二人がもう一度出会えたところはいままで柿本さんの頑張りを見ていた分、すごく感動的でした。
生徒たちに結婚を告白したところでの柿本さんの登場、柿本さんの告白はドキドキでした。まっすぐな告白をを聞いているみゆさんの表情が素敵でした。(///∇//)
そして、現在
受け継がれていく過去の音楽への想いを話すところなんて教師らしくてかっこよかったです。そして、過去に続いて、現在での再会。柿本さんの「はじめまして」に「いいえ、知ってます。」とやさしく語りかけるみゆさんに感動でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
過去が変えられてもまた二人が出会うことができ、そして未来をともに歩んでいく姿を想像うれしさでいっぱいになりました。2部での柿本さんや子どもたちの様子から二人が幸せに歩んでいったんだなと思うと、うるうるでした。
あばちゃんの演技を通して、みゆさんの魅力をたくさん感じることができました。おばあちゃんと子どもたち、お父さんの姿を見て「家族って素敵(^.^)」と何度も思いながら観てました。
家にて
ロングスカートとカーディガンのといった衣装や温かさと心強さがおばあちゃんらしくて素敵でした(>_<)ハルカさんよりも一段と大人びた雰囲気のみゆさんが魅力的でした♪
突然の登場に驚きつつ、やさしさ全開なおばあちゃんに惹かれました。カシオにときにつっこみをいれながらみ楽しく教えるところ、見ているこちらも引き込まれました。
子どもたちにテキパキと指示したり、お父さんにつっこむ頼もしさだけでなく「ビーム!}なんて笑いをとっていて家族を大切にしている想いが伝わってきました(^^)
そして、お母さんの代わりでなく、おばあちゃんとして役に徹しているところがウルっときました。
部屋の前
部屋に閉じこもったクリコとの会話はしんみりしました。強引開けようとするフェイント(みゆさんの演技がお茶目すぎです!)やクリコについて一つ一つやさしく表情と言葉で言っていく、クリコへの気持ちをストレートに言うところは、こんな風に言われてたら惹かれちゃうと思いながら観ていました。
学校
学校でのクリコとの言い合いも雰囲気が家族のお母さんと娘でなく、少し他人なおばあちゃんと言い合っている印象がありました。
クリコを探しに
かっこよさが目白押しでした!
スギエをギュッと抱きしめて語るところはやさししと強さにうるうるでした。忘れさせないために同じ顔、クレータをわたるためのロイター板、アンドロイドだから強いなど、設定を混ぜたみゆさんのやさしい語りにはぐっときました(/_<)
施設にて
扉での攻防はグッとあけようとするところ、力強くて頼もしかったです!必死にクリカを追うところに、直後の動きが鈍るところには緊張感があってハラハラでした。(><)
そして、クリコへ「だったら、おともだちから」と語るところはかっこよすぎです(^.^)
屋上にて
名言がたくさんありました。
道がふさがっている状況で出てきたのはビックリでした!ヒジカタさんやクリコの説得が印象的でした。特に「一人で生きている人間がどこにいるの。」と力強く語るみゆさんが心に残りました。爆発後、動かなくなった体を必死に動かして抱きしめ、「広くてすてきな宇宙じゃないか」のやさしく語るセリフでは耐えられず涙でした(ToT)
別れと再会
別れの時、子どもたちからのプレゼントへの「わたしにくれるの」にはうれしさが満ちていて観ているこっとも幸せな気分になりましたよ(^.^)おとうさんとの指きり、別れ際のみゆさんの表情にはグッとされぱなしでした。そして、60年後たっても、変わらぬやさしさで語りかけるおばあちゃんが何よりも素敵でした。
最後に稽古、舞台お疲れ様でした!忙しい中がんばっているみゆさんは素敵でした。そんなみゆさんから元気をもらいっぱなしでそた。をありがとうございました。劇の疲れもあると思います。ご自愛ください。