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現在、娘はまだ2か月で、妻の実家にて妻と生活している。

だいたい1,2日に一度、妻とムービーにて話をするが、今日は娘の鼻の掃除をしたところ、猛烈に泣かれてしまい、なかなか寝付いてくれなかったとのこと。

確かに、乳幼児期の子供は、鼻の掃除を嫌がると聞いたことがあった。

 

この作業は、軽く思われるかもしれないが、結構大事だ。

この時期の子供は基本的に鼻で呼吸をする。

だから、鼻が詰まると苦しくなるのではないかと考えている。

 

乳幼児の鼻の掃除に使うツールはいくつかあるが、我が家では、スパイラル型の抗菌ベビー綿棒を使っている。

今は吸引機とか洗浄システムとかいろいろあって凄いと思うが、何せ値段が高いし、かさばる。

ここまで購入しなくても、今のところは綿棒が十分に役割を果たしている。

 

さて、鼻掃除の重要性はともかく、寝付いてくれない場合の対応がまた難しい。

私の妻は、困った時は乳を吸わせればなんとか対応できる。(口封じと呼んでいる…)

しかし、胸のない私はそうはいかない。

 

仕方がないので、娘が泣きわめいて、疲れるのを待ち、ある程度泣いたところで寝かせようとすることがしばしばだ。

ただ、これも褒められた対応ではないらしく、泣きわめくのを放置することは不適切とする考えがある。

欧米では放置が一般的らしいし、これは我慢することを覚えることで、我慢強くなるとする解釈もあるらしいが、一方で、あきらめやすくなるとする解釈もあるらしい。

#「シアーズ博士夫妻のベビーブック」では後者の立場をとっている

 

そこで、私がやる場合には、すでに卒業したミルクを使い、妻と同じようにして添い寝することを試みることにした。

成果は娘が家に戻ってくる来週に現れる見込み。

うまくいくとよいのだが。