いよいよ10月22日にアップルがイベントを開催しますね!
米国時間で22日の午前10時からとなっているので、私たちの日本時間では23日の午前2時ということになります。
このイベントについては様々な憶測や新製品の登場などが噂されているので、とても楽しみです。
とはいえ、そんな楽しみなイベントの前に、Appleは新たに発表を行いました。
MacBook AirのSSD交換プログラム、

それはあまり嬉しくないものですが、どうやら「MacBook Air」に搭載されていた64Gバイトと128Gバイトのフラッシュストレージ(SSD)に不具合があるらしく、これらを無償で交換してくれるそうです。
対象製品は、2012年6月から2013年6月にかけて販売された1世代前の「MacBook Air」らしいのですが、そのトラブルがとんでもないようで、一部のデータが消えるだけではなく、最悪の場合、MACが起動できなくなったりするそうです。
業務で使っていると、顔が青ざめてしまいますね・・・
ちなみに、対象製品化どうかわからないときは、Mac App Store へアクセスして「MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1」を適用して確認できるそうで、ファームウェアはSSDのテストをおこない、交換対象と判断された場合はアップルのサポートページが自動で表示されるとのこと。
パソコンを使う仕事ですと、大問題になりかねませんので、お早めにチェックしておきましょうい!