解語花 ソチュンプン-愛の主導権
ソンチュンプンに一目惚れした王は、こっそりと一夜を過ごそうと提案したが、一度王と共にすると一生寂しい暮らしが待っていることを知っていたため丁重に断った。
断られた王は、後に宮殿を出てソチュンプンの家を訪れ、最終的には愛し合ったという。
最高権力者である王の前でも自分の意見を発言できる賢い女性、王であるにもかかわらず取引を提案できる機知を見せる。結局は愛と実利の双方を得た。
簡単に手に入れれる愛は価値がなく見えるもの。最高権力者だが、主導権は女性が握っている。
恋愛面で女性がこのカードを引いた時は、女性が主導権を握り、簡単に流されないようにとリーディングできる。相手に合わせるのではなくまず自分の意見を提示したり、リードする恋愛がいいでしょう。
男性がこのカードを引いた時は、気に入った女性がいるのなら女性に合わせるようにとリーディングできます。
事業面では、実権者が女性であり、女性上司に合わせてこそ契約が有利な方向に流れるでしょう。
