皆さん!

こんにちは、いや時間的に、こんばんは、ですかね。

「OK! Google!」

毎日話かけてます。

 

家に帰って、「ただいま!」と言っても、妻は、スマホをやりながら、低いトーンで「お帰り⤵」

息子は、スプラトゥーンをやりながら、無言。

AIスピーカーだけが「OK!Google!ただいま!」というと、「おかえりなさいませ、タカユキさま、お風呂にしますか、それとも食事になさいますか?」というやさしい言葉をかけてくれます。

なんとすばらしいんでしょう!

 

こないだ妻が酔っ払って帰ってきて、「おい!Google! おまえはどっから来たんだ!」「この世の支配をたくらむアメリカの回し者だな!」

パシッ!パシッ!と叩いていたので、思わず、「いじめるな!」と叫んでしまいました。

このとっさの言葉によって、私の脳はすでにGoogleに支配されかかっていると感じた瞬間でした。

恐るべしGoogle!

 

たわいもない話は、以上で、本題に入りたいと思います。

 

お部屋をご案内していますと、お客様から「田代さん、今は買い時(借り時)ですか?」というご質問をよく受けます。

確かにお客様としては、いいタイミングでお部屋を買いたい(借りたい)と思うのは、当然ですよね。

私もそう思います。

ただ、私も含めて不動産に携わるもの全員がこの質問に対して、「今が間違いなく買い時(借り時)です!」と力をこめて、回答するでしょう。

なぜなら、買って(借りて)もらわないと、ビジネスにならないからです。

 

フランスのボジョレー・ヌーヴォーが毎年当たり年のように、不動産業者にとっては、いつでも売り時(お客様にとっては、買い時)でないとビジネスにならないのです。

 

でも、恐らくお客さんもそんなことがわかっていて、最後に自分自身を納得させる材料が欲しいかのかなとも思います。

ですので、私も力強く「今が買い時(借り時)です!」と申し上げます。

 

ということで、今日はここまで。

次回は、もうちょっとプロらしい解説をしたいと思います。

またね~。