国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -54ページ目

イメージ戦略失敗談

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

「イメージ戦略・・・、失敗してました。。。」

これは、誰のセリフかといいますと・・・、何を隠そう「私」です。
そう、国際イメージコンサルタントとして活動する、私自身のこと!

ずっとお付き合いのあった前職の仕事仲間たちが、
この週末に、お疲れ様会をしてくれました。

20人以上も集まってくれて、心から楽しい時間が過ごせました。

そのとき、新卒の頃から知っている女性から、ショックなことを言われてしまいました。

過去の思い出話(笑い話?)をしているなかで、
「山川さんのイメージが狂いました!」と、断言。

「ええ、何で~???」と、よくよく聞いてみると・・・・
ショックなことがあると、私の口から出る言葉が問題のよう。

それは何かというと・・・・・・ガーン!!!」

そして、一度、あまりにも衝撃を受けたとき、こうも言ったそうです。

「ガビーン!!!」

ただただ・・・・・・苦笑いの私でしたが、
追いうちをかけるように、こう付け足してくれました。

「もう、あまりにもびっくりしました!!!
 山川さんが、サラッと言っちゃうんですから!!!」


でも、確かに「ガーン!」と、言っているのは事実。
この発言を聞いたときにも、「ガーン!」と口から自然と出てしまっていましたから。

その一方で、「そんなにおかしいかな?」という気持ちも少々。

それを察したかのように、同じアラフォー世代の男性たちは、
「それの何が悪いんだ???」という、私とまったく同じような反応。

「そういうときは、何って言うの?」と、不思議に思って聞くと、
隣にいた20代後半男性が、言いました。

「擬態語は・・・、使わないでしょう。」と、サラッとひと言。



アラフォー世代は、思わず「ホホゥ~」と感心するだけ。

まさに、言葉使いにあらわれた<世代間ギャップ>です!

アラフォー面々からは、「何が悪い!」「どこがおかしい!」
という開き直りの声も、多々ありましたが、
私としては、真摯な気持ちで受け止めたいと思います(笑)。

イメージを狂わせる発言は、気をつけなければ、ですね(冷汗)。

でも、こんなとき、20代は何て言うのでしょうか?
やっぱり、「ショック~!!!」なのかな?

あなたは、メール派?電話派?

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

みなさんは、メール派ですか? 電話派ですか?

一般的にいうと、現在はメール派が多数派だと思います。
と、いう私も、完全なメール派。

メールならば、
・お相手の方の都合に合わせて見てもらえる
・時間に関係なく、連絡をすることが可能
・文字に残すことができる

などと、ビジネスツールとしてのメールのメリットを大変感じており、
その分、ビジネスでは極端に電話の使用が少なくなっています。

ところが、今日に限っては、

仕事の話は、すべて私からかけた電話で終わってしまいました。

なぜ、あえて電話をしたかというと・・・・・・
ひと言でいうと、「メールのお返事を待ちきれなかったから」
待つことが、大変なストレスになっていることに気づいたからです。

営業的に大変マイナスなのは重々承知のうえですが・・・
私は、相手の方に、“催促”するのが大変苦手です。

「しつこい」などと思われることは、性格的に耐えられません。。。

待つのはキライなくせに、「待っててね♪」と言われると、
素直に待ってしまうという、できない営業マンそのもの、のような傾向があります。

さすがに仕事となれば、一度の催促はしますが、
二度目は・・・なかなかできない。。。

ところが今日は、気分一新、衣替えの10月1日だからかはわかりませんが、
思い切って、メールをやめて電話をしてみることにしました。


すると、なんてことはない、話しはスムーズに次の段階へ。


この経験から得たことは、


「ストレスがたまるくらいならば“待つ”のはやめよう!」
(仕事だけでなく、恋愛にも言えそうなことですけれど・・・・・・)。

メールが電話に比べて、相手を思いやるツールというのは、大きな誤解。
相手がメール派か、電話派か、これをはじめに見抜く目が大切です。

すべてメールから、電話にしたほうがいいと言っているのではなくて、
相手によって、その【メール : 電話】の比率配分を考えよう、ということです。

さらに、とくに携帯に電話をするとき、印象をグンとアップさせるひと言があります。

「今、お話しして大丈夫ですか?」と、まず確認すること。

この一言のあるなしで、大きく印象が変わることをお忘れなく。

当たり前といってしまえばそれまでですが、
私のなかでは、ちょっとした地形変動(?)のように
思い込みを正された出来事でした。

料理のできる男はモテる!

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

私のなかで、男性のイメージがグンとアップする言葉があります。

それは「料理ができる」というひと言。

「料理をするのが好き」である必要もなく、
もちろん、「得意」というほどのハイレベルを
求めているわけではありません。

「料理ができる」という言葉には、
・一人で自立できている
・健康管理ができている
・普通のことが当たり前にできる etc・・・・・・

といった意味がこめられているような気がします。

まわりの男性に「料理する?」と聞くと、
「する」と答える人にも、大きく2パターンの返答があります。

「得意だよ!」と、料理好きをアピールするタイプと、
「まぁ、普通に」「簡単なのはね」という感じの、
あえていうまでもないというタイプ。

「得意だよ」という人は、
実は日常的にはやっていない人が意外に多い。

特別な日、特別な料理はするけれど、生活の一部にはなっていない。

「普通にね」というようなあえて強調しない人のほうが、
スペシャル料理は得意ではないけれど、
料理をするのが生活の一部になっている、そんな人が多いよう。

今は、やっぱり「料理ができる男」というのは、
もてる男のひとつの条件だといえます。

女性に「料理なんてするの?」と聞かれたときには、
さりげなく、自然に、
「まぁ、普通にね」くらいにしておきましょう。

ここで、これもできる、あれもできる、と
手がかかった料理名を並べることは、

「ここぞ、というときのみやります」と言っているようなものです。

「まぁ、普通にね」と答えておいて、
そのレベルが想像以上に高い、これが理想です。。

個人的な見解がおおいに入っていますが、
これもイメージアップのキーワードのひとつです♪