わくい亭@墨田区本所の夜
こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
第1回 「わくい会@わくい亭」に、参加してまいりました。
「わくい亭」
とは、東京の下町・墨田区本所にある知る人ぞ知る名店。
この夜(3月24日)、こちらで開催される Twitter勉強会(=わくい会)に、
お酒の飲めないラガーマン・K田さんのお誘いで、ご一緒することになりました。
1階はカウンター席とテーブル席ですが、
宴会のできる2階の入り口は、こんなドア! まずはこれに驚き!
そして、「勉強会」ということになっているわけですから、
最初の1時間弱は、お座敷でパワポを使ったプレゼンタイム。
ピーポーズ(株)
今泉大輔さんのTwitterやキンドルのお話に続き、
畳の上でMacでプレゼンをしてくれたのは、東京仕事百貨 の渡辺英子(右)さん。
「生き方を探す人の仕事探し」をする求人サイトをやっている起業家です。
最近の20代女性は、ライフワークバランスを重要視する人が多くて、
「私の頃とはずいぶん違うなぁ」と感じることがよくありますが、
彼女の仕事に対する“熱さ”は、元・働きマン!の私としては、拍手、拍手!!!
このわくい亭のお料理はおいしくて有名なので、
それをいただきながら・・・だったはずが、
プレゼンに聞き入ってしまった私は、出遅れた感が否めず。。。
終わって、テーブルに向かったときには、お皿はすっかり・・・・・・。
でも、この名物メンチカツは、しっかりといただきました!
でかい!!! 熱い!!! おいしい~!!!
この「わくい会」に参加していたのは、40代を中心とした経営者や事業主の方が中心。
Twitterは40代ビジネスマンが中心と言われますが、それは確かと実感しました。
某SNSでは、あまりにも若すぎて違和感を感じた私ですが、
ここでは、下町つながり(?)ということもあいなり、無理なく居心地のいい場でした。
「ナウ!」を連発していた芸者遊びのお得意なTさん。
お隣で真っ赤な顔をして、ボール(ハイ・ボールとは言わない)を楽しんでいたOさん。
翌朝には、社長様の顔に戻るのだから・・・・・・不思議です(笑)。
皆様、楽しいわくい亭の夜を、ありがとうございました!
元気が出る言葉コレクション
こんにちは!
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の山川です。
先日、毎月お世話になっているクライアント様から、
今の私の心に、スポッと入る言葉が並んだメールをいただきました。
「元気の出る言葉やフレーズのコレクションをしています。
偉そうですいませんが、そのなかから10個をおすそわけします。
ビビッとくる言葉があれば活用くださいませ。」
ご自身が、「本やネットから勝手に集めたものです」ということわり付きで、
こちらの10個の言葉をおすそわけしてくださいました。
□ 安楽な日々は過ぎ去る、充実した日々は積み重る
□ 楽を求めるほど苦しくなり、夢に向かうほど楽しくなる
□ うまくいかないことを楽しめた時、成果は最大となる
□ 決意は伝えなくとも伝わる
□ 罰を与えず、夢を与える
□ 苦境に挑む姿が他人を育てる
□ 明日やるというウソ
□ 歩き出すと道が見えてくる
□ できない理由はできる理由
□ 批判に感謝した時、批判は消え去る
ひたすら「がんばれ!」と言うだけでもなく、
癒されるばかりでなく、ピリッとスパイスが効いた言葉が並んでいます。
音楽、脚本、スポーツと多才ぶりをみせてくださる、さすがTさんです。
仕事だけでなく、人育てにも通じる言葉だなぁ~と感心しつつ、
一番、刺さったのは、こちらの言葉かもしれません。
□ 明日やるというウソ
はい、今日やります!!!
“お客様を選ぶ!”という発想
こんにちは!
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の山川です。
先日、いつもお世話になっているRさんから、
広告PR業界大手から独立したY様をご紹介いただきました。
単にお客様としてではなく、
「お互いの事業で相乗効果が生まれるはず!」という前提だったので、
私としても、とてもドキドキ、期待感も高まります。
数回のメールのやりとりを重ねて、初めて実際にお会いしたY様は、
スマートな常識人、“キレ者!”という雰囲気の方でした。
そんな印象の方なので、こちらも構えなくては・・・・と思ったのも束の間、
実際にお話をし始めると・・・・・・
私にとっては、無理のない、同じ高さから物を見られる方でした!
お話していて、失礼かもしれませんが、“ラク”なのです。
そのY様が独立したきっかけというのも、すごく説得力が大。
大手に依頼できるのは、わずかひと握りの企業。
1日何本も問い合わせがくるけれど、
予算の都合で断ってしまう、その1ランク、2ランク下の企業こそが、
こうしたサービスを必要としているし、そのための教育も必要であること。
サービスのクオリティは下げず、適正価格にするならば、
自分が最も貢献できるお客様を選んでいかないといけない。
“お客様を選ぶ”というと、とても儲かっている会社からの高飛車な発言
と捉えられてしまいそうですが、ここで言う意味は違う!
サービスに自信があっても、提供先の必要としているものに合致していないと、
当然ながら、結果は出ない。
私で言うならば・・・・・・
「おしゃれ!」と呼ばれたいギャル系の女性が、トレンドを求めてやってきても、
結果は・・・・・ちょっと疑問?なわけです。
だから、「お客様を選ぶ」という発想は、とても重要。
これはどんな仕事でも言えることですよね、と改めて実感します。
「業界の常識では○○でも、自分は☆☆だと思う!」
ときっぱり言えることは、
相手に今までの実績とサービスの自信を感じさせる、パワーあるひと言、ということ。
(私もボチボチですが・・・最近ちょっと言えるようになった、かな?)
Y様から、後日いただいたメールの一文は、誠実さにあふれていました。
「少し言い古された表現にはなりますが、山川様、私、そして何よりクライアント様、
それぞれが win-win-win の関係になれますよう、お互いに協力し合えたら、と考えております。」
私も自分のサービスで完結せず、その先に広がるものを見据えて
ビジネスとしてかたちになるよう、動かねば! です。
・・・Y様にいい刺激をいただけて、ビジネスをまじめに考える日でした。


