小泉進次郎議員に仙谷担当相イライラ
こんにちは!
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
昨日は、自民党・小泉信次郎議員の29歳の誕生日だったそう。
小泉Jr.としての注目度の高さを武器に、
そのシャープな目で、グッと相手を刺し、鋭く投げる質問はなかなかのものです。
この日の内閣委員会で、信次郎議員のターゲットとなったのは、
仙谷由人(せんごくよしと)国家戦略担当相。
公務員の人件費カットや消費税増税について突っ込まれ、
「『いつかやる』は、やらない決まり文句と言われても仕方ない」とまで、
進次郎議員から言われていました。
興味深かったのは、それに対しての仙谷由人(せんごくよしと)
国家戦略担当相の動き。
老練と言われる議員が、若手議員の質問にイラツキを隠せない。
そのイラツキが顕著に出ていた動きが・・・・こちらでした。
「ポケットに手を入れる」こと。
言葉自体は冷静を装いつつも、ノン・バーバル(非言語)ではその変化が出てしまいます。
答えに立つたびに、不自然にポケット手を入れる様子は、
“ポケット!”“ポケット”というキャプション付きで、テレビでも取り上げられていました。
手をポケットに入れるべきでないシーンで、無意識に入れてしまうのは、
相手に自分の手の内、つまり本心を見せたくない、ことの現れともいえます。
「それをここで言うな!」「今、それを聞かなくてもいいだろう!」
まったく若造のくせに・・・イライラ・・・というのが、担当相の本音だったのでしょうか?
ここで参考にしていただきたいのは、イライラしたときの自分の動き。
相手にイラツキを感じたとき、知らぬ間に・・・何をしてますか?
(※画像:仙谷由人オフィシャルホームページより)
