子宮でものを考える時代 | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

子宮でものを考える時代

こんにちは!

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

私のやっているイメージコンサルティング事業とは何か?

資料をお渡ししたり、事業説明をしても、

「実態が見えない・・・・・・」

「感覚的なものだから・・・・・」

と、いう感想をもたれたり、実際に言葉でおっしゃる方もいらっしゃいます。

経営者の方々や士業の方々とご一緒の席では、

趣味の延長、軽い職業と見られがちであることも、否めない事実です。

こんな状況におかれて・・・・・・結構、私はへこんでいました。。。

用事ついでのメールで、イメコン仲間のお姉さまに、ちょっと弱音をはいてしまいました。

すると、こういうメールが返ってきました。

21世紀は、子宮でものを考える女の時代が到来。

 目に見えないものに価値を見出す時代になっていくと信じているから、

 私はがんばっていくわよ!」

確かに、数字で表れるわけでなく、ものを与えるわけでもない。

生きるため、会社を存続させていくための必需品ではないけれど、

やっている人とやってない人、知っている人と知らない人では、

長いスパンで考えると大きな差が生まれるのが、

「イメージコンサルティング」、というものです。

子宮でものを考える時代だからこそ、

見えないものに価値を見出してくれる方がいて、

私たちは、それに見合うもの、期待以上のものを提供する。

それが、私たちの務めです。

あせりは禁物、あせりからは何も生まれません。

会社を立ち上げた時の理想と心意気を思い起こしてください。」

職業人としての大先輩からいただいたこんな言葉を胸に、

子宮でものを考える時代を生き抜いていこう、と思います!