“産みの苦しみ”に耐えるお仕事
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
このところ、ロングスパンの仕事の準備が中心になっています。
事業として回していけるよう、
サポートしていただいている方のお力を借りながら、
「しっかりやらねば!」と、気合いを入れる毎日です(笑)。
そしてもう一つ、
こちらもちょっと時間がかかりそうなのが、
本の執筆のお仕事。
担当編集者のTさんと打ち合わせをしました。
ご自身も著者としてヒット作をお持ちのTさんのお話は、
その経験談がとても参考になります。
夏前からお話はいただいていましたが、
なかなか構成案は、まとまらず・・・・・・。
ここまででも思いのほか、時間がかかってしまいました。
書籍の編集者の方は、著者と1年越し、2年越しでお付き合いして、
1冊の本を作り上げる、ということも少なくないそうです。
だから、1日や2日の遅れでは目を吊り上げたりしないのは、
月刊誌の編集者をしていた頃の私とは大きく違うところ。
同じ編集者といっても、本当に大きく違うものですねぇ、
と変なところで感心してしまいました。
今回は、新書としてのお話なので、
新書の中心読者層である40~50代男性をメイン読者に想定。
担当編集者のTさんによると、
「エグゼクティブよりは、もう少し一般ビジネスマンよりの内容希望」
という、編集長からのご要望があったそうです。
ビジネス現場の声を取り入れながら、
より実践的な内容にしていきたいなぁ~と思っています。
ビジネス一線でご活躍の皆様!
インタビューをお願いしたときには、ご協力をお願いいたしま~す!
「先送りにしない!」
「“産みの苦しみ”に耐える!」
強い心をもって数カ月を過ごしていきます!
(・・・と、公言してしまえば、やらざるをえなくなりますよね・苦笑。)
(※Tさん担当の書籍を前にした打ち合わせ風景)