ビジネス誌の打ち合わせ
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
今日は、某ビジネス誌からお話をいただき、
副編集長・Oさんと打ち合わせをさせていただきました。
ファッション誌ばかりでなく、最近はビジネス誌でも、
“見た目”についてのページを設けるとは!
ひとつの時代の流れとしても、大変喜ばしいことです。
Oさんのイメージされている内容や想定する読者etc・・・・・・
具体的にお話を進めていくなかで、
「こんなのはありですか?」とOさんからご質問がありました。
それは、ご自身の締めていらっしゃった
ピンクの小さな動物柄のネクタイのこと。
動物柄はダメ! とアドバイスする方もいるようですが、
小紋柄であれば、私は「あり!」としています。
トラや蝶々が大きく出ているネクタイはさすがにNG。
しかし、「よ~く見ると、○○ですね」というような柄はOK。
なぜならば、
女性社員から親近感をもたれて高評価を得たり、
それがネタとなって話がふくらんだりと、
さまざまな好循環を生んでいるのを何度も見てきたからです。
Oさんが、締めていたネクタイもそんな1本。
(多分、エルメスかフェラガモでしょうか?)
鮮やかなピンク地に、ニワトリと卵、卵が割れてヒヨコ、
という絵柄が小さく描かれていました。
Oさんのご説明によると、
これはお嬢さんの誕生記念に買った1本。
お嬢さんが生まれたことを、卵が割れてヒヨコが出てくる
というイメージに重ねたということです。
ピンクを選んだのも女の子だからなのでしょうね。
そして、この1本は大事なときの“勝負ネクタイ”であり、
話に困ったときの頼れるネタ元でもあるとのことでした(笑)。
「ストーリーはルールに勝つ!」
単にスーツやネクタイの数の多い少ないではなくて、
重要なのは、ストーリーがあるアイテムをどれだけもっているか?
1つずつ増やして、年齢を重ねていく・・・・・
それが “装いの深み”となって現れるのでしょう。
Oさん、ステキなお話をありがとうございました。
