お医者様の第一印象
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
「第一印象は重要です!」と言って、
外見戦略をしていくのがイメージコンサルタントの中心事業の一つ。
・・・と言いながら、第一印象で判断してはいけない、
と思っている仕事が、今のところ、一つだけあります。
それは、「医師」という専門職の方々。
ウマが合う、合わないというのは、絶対にあるけれど、
第一印象が後々まで影響するということは、
相手が医師の場合は、少ないのではないかと思います。
“美容”と冠のついた外科や皮膚科の開業医の先生は別にしても、
昨夜は当直もこなしていたであろうと察するような、
勤務医や大学病院の先生には、絶対に当てはまりませんね。
ちょっと想像をしてみてください・・・。
家族に患者の方の症状と今後の治療方針を説明する場面。
襟がピンとしたカラーシャツで、
ネクタイも高級感あふれる感じ。
やけに髪型は整っていて、肌ツヤも大変よろしい。。。
一部の看護師からの評価は高いかもしれませんが、
病状だけが心配な家族からすれば・・・
「腕は大丈夫かしら?」という不安へとつながります。
外見への気づかいが、うまく作用しにくい仕事現場ですよね。
「何て不健康そう」
「目の下のクマは何?」
「ちょっと清潔感ないわねぇ」
こうした第一印象は、医師にかぎっていうならば、
仕事への貢献度の証にも見えます(←これは私の個人的な意見)。
第一印象の良し悪しを気にするより、
問題になるのは、その後の信頼関係の構築なわけで、
そこで医師としての実力が発揮されるともいえそうです。
・・・と、イメージコンサルタントらしからぬ見解でした。
しかし、こうしたお医者様も「学会」という“見せ場”があります。
ここでこそ、“デキル医師”に見せるべく、
綿密な外見戦略でプレゼンをすると、説得力もグンとアップ!
“ハレ”と“ケ”のメリハリ、
“ハレ”のときは、ぜひ、お手伝いさせていただきます(笑)。