崖の上のポニョ  VS  ガリガリ君  | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

崖の上のポニョ  VS  ガリガリ君 

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

みなさん、『崖の上のポニョ』 はご覧になりましたか?

日本だけでなく、ベネチア映画祭でも上映されて、
こちらでも大変、評判がよろしいようですね。

私も先日、この映画を見に行ってきました。
実は、これが初めての宮崎アニメ体験!? 

だから、過去の作品と比べることはできませんが、
率直な感想はひと言、「耳にくる作品」ということ。

「耳にくる作品」とは、音の印象が強い、という意味です。

「ポニョがかわいい~」「絵がきれい~」という

視覚的なことをほめる声が多いなかで、
私が印象に残ったのは、登場人物たちの声。

主人公の宗介くんは、顔のかわいさよりもしゃべり方が印象的だし、
ポニョの声も、あどけなさのなかにある勢いある話し方がすごい!

さらに、お母さんのリサさんが登場したときには、
「な・なんなんだ、このさわやかさは!!!」と思っていたら・・・
パンフを見ると、あの山口智子さんだったし。

でも、なんていっても、この「ポニョ」という名前が、
やけに耳ざわりがいいのです!

丸いような、やわらかいような、ぽちゃっとしたような。
「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」から始まる言葉は、
どこかやさしげな印象があるようです。

キャラクターのネーミングって、本当に重要。

名前の耳ざわりといえば、「ポニョ」の対極にあるのは、
これだと思います。

「ガリガリ君」と、妹の「ガリ子ちゃん」。
ガリガリ君

ガリコちゃん

冷たいアイスキャンディーは、
これくらい、キリっとシャープなほうがいいのかもしれませんね。