新入社員の見分け方 | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

新入社員の見分け方

こんにちは。プライムイメージ の山川です。

今日4月1日から、新年度。

移動中の地下鉄では、たくさんのフレッシュマンたちを見かけました。

「なぜ、新入社員は、ひと目で新入社員とわかるのか?」

これは、数日前にお会いした、敏腕マーケッターのMさんの素朴な疑問。

その答えを見つけるべく、
日比谷線の地下鉄内、六本木界隈、日本橋界隈などを中心に、
じっくりと新入社員たちを観察してみました。

初日の今日の段階では、新入社員の共通項は、コレ3つ。

1.集団(6~8人)でいる。

2.シャツは、<白>の綿

3.かばんがきれい(ナイロン製のA4サイズ多し)



ちょっと「観察記録」をまとめてみると・・・・・・

<スーツ>
基本の<紺>は着用率が低く、<黒>に寄った色みのスーツの着用者が多い。
“ちょっとオシャレ”を自負するタイプは、無地でなくストライプの着用率高し。

<スーツのベント>

圧倒的に、後ろの真ん中にベントが入っている「センターベント」がメイン。
基本は「センター~」でも、着慣れてくると動きやすい「サイドベンツ」に。

<ネクタイ>
色は、「紺」「エンジ」がほとんど。 →やはり基本から入ります。
柄は、ストライプの人が多かった。 →まさにフレッシュマンの象徴!

初日の観察記録は、こんな感じでした。