G7 ネクタイチェック! | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

G7 ネクタイチェック!

こんにちは。プライムイメージ の山川です。

「インパクトなし」「具体策なし」と報道されている、
昨日(2月9日)に開催された、G7(財務相・中央銀行総裁会議)。

最初、ニュースで額賀大臣が映ったとき、
ネクタイが<薄い緑色>に見えました。

「なぜ、緑色?」

というのが、最初の素朴な疑問。
それもメタリックかかった、薄い緑系。

G7

これは、やはり「エコ」を意識したセレクトか?

ネクタイなどを色を選ぶとき、
人間の体にある色は比較的なじみやすい、といわれます。

赤は血の色であり、青の血管の色であり、黄は肌の色
などというイメージです。

そうしたなかで、<緑>は、日本人にはなじみにく色(ではないか?)。

私個人的には、<緑>のネクタイというのは、
なかなか難しい色という認識があります。

最近、アメリカ大統領選の応援演説で、
A・シュワルツネッカーが<薄緑>のネクタイをしめていて、
あまり違和感がないのは、やはり白人と日本人の違いかな? と。

しかし、別のニュースでもう少しアップになった額賀大臣を見ると、
そのネクタイは、緑ではなく「黄色×青系」の織り柄のよう。

(※画像はロイターより)

細かい織なので、映り方やライティングによって、
<緑色>へと傾いて、映ってしまっているようでした。

このネクタイ、きっと現物は上品な柄の素敵な1本だと思われます。
しかし、TV映りとしては、軽めの色に映って、ボケて見える印象。

彫りの深い顔立ちとはいえない、額賀大臣は、

「もう少しはっきりとした柄のほうがよかったのになぁ~」

というのが、私の個人的な意見でした。