ファッションチェック!福田首相編 | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

ファッションチェック!福田首相編


福田首相
こんにちは。プライムイメージの山川です。


昨日はメルマガの創刊も話題になっていた、福田康夫首相。

「セリフが棒読み」「昔に逆戻り」etc…と言われ放題ですが、

今日は、テレビでお見かけする福田首相の外見印象について。


題して“ファッションチェック! 福田首相編”です。


まずは、スーツ&ネクタイ。

国民が政治に求めているのが、「堅実」や「安心」といわれるせいか、

福田首相のファッションは、とても保守的な印象。

スーツの色もネクタイな柄も、“地味め”です。


グレイ系のスーツを着ているのをよくお見かけしますが、

この色は、しっかりと色選びをしないと老けてしまいがちな色です。

「ねずみ色」と呼ばれる色よりも、ちょっと「ラベンダー色」っぽいほうが、

若々しく見えますが、首相自身、若々しさはあまり重要視していないご様子。


ネクタイもテレビで見ると、

濃~い茶系だったり、ダーク系だったりと、これもまたやっぱり地味め。


就任当時、一度、ライトな水色のネクタイをしていました。

このときは、かえって全体のなかでネクタイの色だけが浮かんでしまい、

これはまたこれで、ちょっと違和感がありました。


さて、では、どんなスーツ選びがいいのか?

HPの写真、紺のスーツ&ちょっと光沢のある青系のネクタイ。

全体もしまって見え、信頼感も感じさせ、とてもいい感じです。


さらに、首相のポイントは、何といってもあの「メガネ」。


「そんなレンズの大きなトンボメガネじゃなくても~、

もう少し、今どきの小さめの四角っぽいのがいいんじゃない~」

とお思いの方もいるかもしれませんが、これは、首相の安心感の象徴。


ヘタに今どきのメタルフレームの小さめレンズにしてはダメなのです。

(老眼には、小さめレンズは向かないという現実もありますが…)


国会でメガネで変化というと、

私はどうしてもある人が出てきてしまいます。


耐震度偽装問題のヒューザーの元社長。

国会の証人喚問の途中で、今どきのメガネでイメチェンをはかり、

数珠をもって現れたあの人です。


福田さんが、国民から「安心」を求められているかぎり、

メガネは大きめ、トンボメガネでいいのです。


ちょっと腹黒くなったり、良からぬことを考えていると、

メガネもあの元ヒューザーの社長のようになる……。


福田さんのメガネがかっこよくなったら要注意!

(というのは、私のまったくの私見です、念のため。)