花火大会で浴衣観察
こんにちは。プライムイメージの山川です。
昨日は隅田川の花火大会でした。
夏の夜空に打ち上げられた花火は2万2000発。
訪れた人は約98万人もいたそうです。
花火といえば、そう、浴衣(ゆかた)姿の女性。
一種のブームといえるのでしょうか?
雑誌には、流行の浴衣や似合う髪型の特集があります。
年々、着ている人も増えているのでは?
という気がしてなりません。
・・・98万人の人出のうち、ゆかた着用○人(○%)
なんていうデータがあるといいんですけど。
浴衣姿の女性だけでなく、
最近では、カップルで浴衣、というのも多く、
浴衣を着ている男性を見かけます。
カップルばかりかというと、
ファミリーで、パパが浴衣なんていう姿もあります。
そんなパパが、胸元がはだけさせながら、
眠った子どもを抱える姿を見ると、
これもまた、なかなか粋な光景だと感じてしまいます。
今年の春夏は、パステル系のネクタイが流行していますよね。
その影響が浴衣にもあり? なのでしょうか?
紺色系の着用がばかりだった男性の浴衣も、
アイボリー系を着ている人が多かったような気がします。
そんななかで、ちょっと驚きの浴衣姿を発見!
何と、ミニスカート丈の浴衣!
う~ん、子どもの丈が短い浴衣姿なら愛らしいですが、
ミニスカート丈というのは……いかがなものでしょか?
型にはまらず、好きにアレンジできる、
そんな浴衣姿があっても、いいのかな?
くれぐれも、場所と相手をわきまえることを忘れずに。
花火はもちろん、「浴衣姿観察」も
なかなか楽しめました。
