化粧する男性の年収は高い!?
こんにちは。プライムイメージの山川です。
「化粧する男性の年収は高い?」
少し前に、韓国の新聞のWeb版でこんな記事を見ました。
ちょっと「えっ?」と思う、気にせずにはいられないタイトルですよね。
この記事によると、
「最近、アメリカでは男性用化粧品の売れ行きが爆発的に伸びている。
そして、ウォールストリートで働く証券マンも化粧をしている人がいる(とか)。
このように、男性が美しい容姿を手に入れようとするのもムリはない。
なぜなら、“顔がいいほど年収が高い”というから。」
ということです。
なんて、極端な!
とも思ったのですが、こんなデータも添えていました。
アメリカのセントルイス連邦準備銀行が発表した資料によると、
「米国男性で容姿が平均以上と評価される男性の給与は、平均より4%高く、
容姿が平均以下の男性の給与は、平均より9%低い。」
記事は、
「朝の通勤電車であわてて化粧をする男性の姿を見るのはそう遠くない?」
と締めています。
さて、いかがでしょう?
最初は、鼻で笑っていても、
具体的に数字を出されると、やけに信憑性が増すのは、確かですね。
外見に気を配っているから年収が高いのか?
年収が高いから外見にも気を配れるのか?
これは絶対に前者です!
……と言いたいところですが、
年収が高くても外見への気配りが足りない方がいるのも事実。
でも、今はこうした方は、だんだん小数派になりつつあるようです。
ということは……
「外見のいい男性は、年収が高い!」というのは、
まんざらウソではない、ということになりますね。
でも、タイトルの「化粧をする~」というのは、
ちょっと行き過ぎのように聞こえますが……。
日本男性の美容意識は、欧米から遅れること7~8年といわれています。
2015年くらいには、 「エチケット違反!」として、
電車内の男性の化粧直しの記事を見る日が来るかも!?しれませんね。