「掛け時計の専門店プライムデコ」のブログ


それにしても暑いですね~メラメラ

やっぱり、地球温暖化の影響でしょうか。



先月からコンパクトカメラを使っていますが、どうも描写が・・・な感じなのです。

上のような被写体だと、ピントがあっている場所でも細部が潰れてしまうというか、もやってしまうのです。(上のものは一眼レフで撮ったものですが)


別に、だからどうだということも無く、

子供が笑ってちゃんと映っていればいいじゃないかとも思うのですが、

写真月刊誌などを読んだり、著名なプロの作品を見たりしているので

下手に目が肥えてきたのです。

そして、凝り性の私は、その差がどうしても気になってしまうのです。。


結果、今はまた重たい一眼レフを持ち出すようになりました。カメラ

で、さらに上を目指すべくレンズを物色しているのです。。


しかし、そのレンズが高い!


私のカメラがFXフォーマットと言う、

搭載CMOSセンサーが大きいものなのですが

その大きなセンサーに対応するレンズは当然大きくお高い。


中でも安いものもあるのですが、

安いレンズは作例を見てもやっぱりそれなりで

高いレンズはやっぱり「良い写りだなぁ」と感心するのです。


で、最近は「人生は一度切り」と言う、もう一人の自分と戦う毎日なのです。



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昨年から本格的に始めた家庭菜園。


今年は、

きゅうり

なす

トマト

えんどう豆

昨年からのミョウガ

というラインナップでした。


が、昨年はあまり苦労した覚えがなく、

放っておいてもバンバン実がなっていましたが、

今年はほとんど収穫がありませんでした。しょぼん


初夏に花がつき身が膨らみ始めたのですが、

その後の曇り続きの天気にやられたのか、

その後の異常な夏日の連続にやられたのか、

一気に実が枯れてしまいました。


その後も、きゅうりは4,5本、えんどう豆も6,7本取れましたが、

トマトとナスは全滅

実はなっていたのですが、虫にやられたのか何なのか

中に空洞が出来ていました。


ニュースによると、本業の農家の方々にとっても厳しい夏だったとか。


一時、農業に憧れたこともありましたが、

現実の厳しさを思い知り正気に戻った夏でありました。。。




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先日、両親子供と一緒に河口湖の花火大会に行ってきました。

親孝行、できるときに親は無し。 とならないよう、今からせっせと親孝行ですにひひ



子供の夏休みに備えて、小さい防水型のデジカメを買ったのですが、

これがちょっと目からうろこでしたニコニコ


昨年から子供の入園式&商品撮影用として一眼レフを買い、

色々な本で設定のイロハを覚えてからその楽しさに目覚めたのですが、

いかんせん総重量1,5キロにもなるカメラを常時持ち歩くのは

非常に大変でした。


出かけるときも

「まあ今日はいいか」とカメラを持っていかないことも増えていきました。


これでは意味無い!


と思い直し、普段でも躊躇なく持ち出せるコンパクトカメラを買ったわけです。


で、花火大会に備え、もしやと思い設定画面を確認すると、

ありました「花火モード」が。


で、勇んでその設定をして待ち構えパシャッ!


ん?ん?


切れない。シャッターが切れない。


パシャッ


あ、切れた。。


私はコンデジ=簡単手参らずと思っていたので

全てのモードが手持ちで撮影できる設定になると思い込んでいたのですが、

そうではないようです。


家に帰り、EXIFを見てみると


ISO125

露出2.00sec


うーん。

普通に手持ちは無理な設定になっておりました。


なるべくノイズを出さずにきれいな夜空に色鮮やかな花火を出す。

そういう設定です。


そうだよな。

だから、コンパクトカメラの小型三脚があんなに売ってるのか。


普段は子供対象の手持ち撮影メインのため

いつもシャッタースピード優先で設定しており、

そのような考えがまったくありませんでしたが、

そろそろ、そういうやっつけ撮影とはさよならする時期に来たのかもしれません。


うーん。もうちょっと勉強してみよう。

そう思った一日でした。