primecutsのブログ -5ページ目

primecutsのブログ

ブログの説明を入力します。

マドンナ(Madonna)のファン・サイトMadonnaTribeが報じたところによると、マドンナ新作にはなんとニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)とM.I.A.という個性派ふたりが参加した“Give Me All Your Love”という曲が収録され、この曲は2012年2月5日に行われる米スーパーボウルのハーフタイム・ショウで披露されるという。 強烈な個性を放つ3人の女性アーティストが集結し、ダンス・ミュージック界のポップスターとなったマーティン・ソルヴェグ(Martin Solveig)がプロデュースしたというこの曲は、マドンナのニューアルバムからのシングル曲となる予定なのだとか。マドンナにとってスタジオアルバムとしては12枚目となるニューアルバムは、98年の“Ray of Light”でタッグを組んだことでも知られるウィリアム・オービット(Willaim Orbit)が久々に参加していることでも話題になっており、マドンナは、来年2月か3月頃には1stシングルを発表する予定であることを認めている。 またマドンナは今年8月から、「Smirnoff Nightlife Exchange Project Experience」と題して、彼女の次のツアーに起用するためのダンサーのオーディションを大々的に開催。しかし、このオーディションにより一部で来年に行われると噂された世界ツアーについては興行主とされたLive Nationによって「事実ではない」と否定されている。またマドンナが来年のスーパーボウルでパフォーマンスを行うという話もまだ正式に発表されたものではないが、各ニュースサイトですでに話題になっており、彼女の新作への期待の高まりがうかがえる。(japanhiphop.org)
注目アーティストをそろえるFelicityレーベルに移籍、第1弾EP『YOKOHAMA LAUGHTER』を発表、着実に国内ラップ・シーンで勢いを増しているサイプレス上野とロベルト吉野が、同作のリリース・パーティ「建設的」を10月 30日(日)に開催する。 「サ上とロ吉」という略称でもおなじみのこのデュオ、ラッパーのサイプレス上野は国内アーティストがしのぎを削る場として定着した「Ultimate MC Battle 2011」の東海大会で優勝を飾ったばかり。昨今は周辺アーティストとのクルー、ダブル・ゼータ・プロダクション(ZZ PRODUCTION)や、七夕野郎という別ユニットでのリリースも重ね、充実した活動を展開している。ヒップホップの基本とも言える1ラッパー1DJでしっかりとエンターテインメントさせてくれるサ上とロ吉、最新EPについて「今回はさらに基本に忠実って言うか、そぎ落とし系な感じ」と自ら語る通り、多数のラッパーのマイクリレーで個性炸裂の「しゅばばばJAPAN」やレゲエ・ディージェイのGUNHEADを迎えた「SEX ON THE BEACH (GUNHEAD REMIX)」、クレイジーケンバンドの「空っぽの街角」のREMIXなど、ラップとビートの醍醐味をたっぷり楽しめるサウンドを展開している。 今週10月30日(日)に迫った『YOKOHAMA LAUGHTER』のリリース・パーティには、ゲストとしてTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美、NORIKIYO,ZZ PRODUCTIONらがサ上とロ吉とコラボ出演。そのほかにもDORIANや昨年から話題のトークボックス・コンビ LUVRAW & BTBらがライブを披露するほか、DJにLATIN QUARTER、やけのはらなどなど、多数のアーティストが集結。地元であるBAYSIDE YOKOHAMAを会場に、お祭り騒ぎになること必至の陣容。国内音楽シーンのなかで独特の存在感を示しているサ上とロ吉の勢いを示すイベントになりそうだ。(japanhiphop.org)
かつての相棒DJジャジー・ジェフ(Jazzy Jeff)を訪ね、ラッパー復帰の相談を持ちかけたことが報じられたばかりの人気俳優ウィル・スミス(Will Smith)が、18日、その妻であり女優のジェイダ・ピンケット(Jada Pinkett-Smith)と共に、出身地フィラデルフィアのプロ・バスケットボールチームPhiladelphia 76ersの共同オーナーに名を連ねるというハリウッド・セレブらしいニュースも届いている。 フィラデルフィアの地元紙によると、ウィル・スミス夫妻は、大富豪ジョシュア・ハリス(Joshua Harris)氏率いる投資家グループの一員としてオーナー権を獲得。親友ジェイ・Z(Jay-Z)が共同オーナーを務めるNew Jersey Nets(まもなく本拠地をジェイ・Zの地元ブルックリンに移転しBrooklyn Netsとなる)とは同じディヴィジョンに属するため、オーナー席に2人そろって姿を見せることもありそうだ。 今回のウィル・スミスのオーナー就任は、‘シクサーズ’の選手たちにも概ね好意的に受け止められているようで、ガードのエヴァン・ターナー(Evan Turner)はTwitterで「あの‘フレッシュ・プリンス’(ウィルのラッパー名)が新オーナーに加わるなんて最高だ。きっとウィロウ (Willow Smith / スミス夫妻の娘)のハーフタイムショウが観られるだろう」と投稿している。 とはいえ、通常なら10月に開幕となるNBAだが、労使交渉が紛糾したため、シーズン最初の2週間の試合中止が発表されるという残念な状態にある(japanhiphop.org)