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デビュー10周年記念の豪華/限定盤“Songs In A Minor”の全米発売当日となる28日(日本盤は7月6日発売)、アリシア・キーズ(Alicia Keys)が、NYブロードウェイで上演予定のミュージカル“Stick Fly”にプロデューサーとして参加することが発表された。 黒人女性脚本家リディア・R・ダイアモンド(Lydia R. Diamond)作の“Stick Fly”は、裕福な黒人家族が週末を利用して訪れた、東海岸の高級リゾート地を舞台に、日常生活では偽善を装っていた家族それぞれの偏見や隠し事などが次々に暴かれていくというコメディで、既にボストン、シカゴ、ワシントンDCなどで上演されている。 アリシアは「誰もが共感できるブラック・アメリカの物語で、エンターテイメントの世界ではあまり取り上げられないやり方で描かれているから、素晴らしい脚本に夢中なの。観客全員が家族の誰かに感情移入して感動するはずよ」とコメント。元々女優を目指してNYへ来たという母親のもとで育ち、女優業への情熱も忘れないアリシアだが、本人が俳優として舞台に立つかは不明。 “Stick Fly”は、NYマンハッタンの観光名所タイムズ・スクエアに近いLyceum劇場で11月18日のプレビュー公演の後、12月8日から上演開始予定とのこと。 また同28日のアリシアは、米国の‘朝の顔’的TV番組“Good Morning America”に生出演しパフォーマンスを披露した後、マダム・タッソー美術館を訪れ自身のろう人形を前に2ショットで撮影に応じ、「近くでみたけど、眉も目の形もあごの骨も本物そっくりだったわ。本当に信じられない位素晴らしい出来ね。生まれ育ったNYの一部として展示されているようで嬉しいわ。完璧だわ」と満足気に語っている。(japanhiphop.org)
ジェット・スキーで橋にぶつかるという事故を起こし、重傷を負ったシンガーのショーン・キングストン(Sean Kingston)が、約3週間の治療を経て無事に退院した。 ショーン・キングストンは19日、事故後初めて自らTwitterにコメントを投稿、快方に向かっていると報告し自らの写真をアップした。さらに無事に退院し、自宅に戻ったと広報担当者が発表した。ショーンは女性と2人でジェット・スキーに乗っている最中、橋桁をくぐろうとしたものの直前で引き返そうとした際に操作を誤り、橋脚に激突したと報じられている。この事故ではあごや手首の骨折、肺に水が入るなどの傷を負ったが、全快に向かっているとのこと。 ショーン・キングストンは“Beautiful Girls”、“Lettin' Go”など、レゲエの影響が強いR&Bヒットでおなじみの若手シンガー。(japanhiphop.org)
T-ペイン(T-Pain)、ジャスト・ブレイズ(Just Blaze)と組んだ“All the Above”がプラチナ・セールスと意外なほどのヒットとなったニューヨークのラッパー、メイノー(Maino)が、セカンド・アルバムをこの秋リリースに向けて準備していると明かした。 メイノーはGet Involved TVの取材に、「ファースト・アルバム“If Tommorrow Comes...”は過去の俺自身を語った内容だったが、このセカンド・アルバムはその後、アーティストになって生活が全部変わったことについてのものだ」とコメント。“The Day After Tomorrow”というタイトルで発売日は現在のところ10月4日を予定、ゲストとしてはリル・ウェイン(Lil Wayne)、ロイド・バンクス(Lloyd Banks)、ロスコー・ダッシュ(Roscoe Dash)、プッシュ・モンタナ(Push Montana)など、売れっ子から若手まで出身も幅広いラッパーの名前を挙げている。一方、トラック制作には「インハウス」のまだ知られていないプロデューサーたちを採用しているといい、「コストが効率いい」ためだと実にあけっぴろげに語ってもいる。 ちなみに20日の父の日には「父親を失ったすべての子供たちと、子供を失ったすべての父親たちに、“Happy Fathers Day”。俺たちが忘れ去られることはない」と、プライベートで厳しい経験が多かったというメイノーならではのコメントをTwitterに投稿している。(japanhiphop.org)