カニエ・ウェスト、レディオヘッドに相手にされずションボリ? | primecutsのブログ

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カニエ・ウェストが、グラミー賞の舞台裏で“ライバル”のレディオヘッドに冷たくあしらわれてショックを受けているという。2月8日(日)にLAで開催された同賞のセレモニーに出席した両者。カニエはエステルとともに、彼女の大ヒット・シングル「American Boy」をコラボ、またレディオヘッドは南カリフォルニア大学のトロージャン・マーチング・バンドをバックに従えて、アルバム『In Rainbows』から「15 Steps」を披露し、共に会場を沸かせた。そんな中、カニエはレディオヘッドからアーティストとしてライバル視されていると思い込んでいたようだが、どうやらバンド側はそうでもなかったようだ。ロイター通信の報じたところによると、カニエはグラミー賞のバックステージでレディオヘッドに相手にされず、傷心したというのだ。彼はVH1のドキュメンタリー番組『Storytellers』の撮影中、「グラミー賞で彼(レディオヘッドのトム・ヨーク)がパフォーマンスしたとき、俺はじっと耐えるしかなかった」とその悔しさを語ったというが、このコメントは放送用フィルムからはカットされたと報じられている。(japanhiphop.org)

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