ヤング・ジージー、右派アナウンサーの挑戦を受ける。 | primecutsのブログ

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ヤング・ジージー(Young Jeezy)とジェイ・Z(Jay-Z)がパフォームした"My President is Black"という楽曲のリミックスが政治的な話題を呼んでいる。オバマ大統領就任を祝うイベントで行われたこのパフォーマンスについて、ナズ(Nas)批判でも有名な右派アナウンサーのビル・オライリー(Bill O'Riley)が‘国を分断させる感情的なもの’として非難。これに対し、ジージーは「オレはいままで選挙や政治に関心なんて持ってこなかった。オレたちに何の得ももたらさなかったからな。でも今回は、黒人白人とかに関係ないんだ」などと反論。ビル・オライリーが自らの人気番組"the O'Reilly Factor"で意見を聞くと表明するとヤング・ジージーは「オレは逃げないぜ。オレたち若い黒人が、自分たちが何をしてるかわかってない連中だとか考えている連中に向きあわなければいけないんだ」とコメント。TV出演し、オライリーと対決するとしている。問題の"My President is Black"はジージーが昨年リリースしたアルバム"the Recession"収録曲で、ブッシュ政権への批判や変革への希望を訴える内容。これまで麻薬犯罪や暴力的なギャングについてのストーリー描写で人気を集めてきたヤング・ジージーのイメージを覆す曲として注目されている。(japanhiphop.org)

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