
最近も"I Call It Love"というヒット曲を放っているブラックミュージック界の大御所ライオネル・リッチー(Lionel Richie)が来年2月17日に新作"Just Go"をリリースすると発表された。 ソウルからファンクミュージックが流行した時期に"All Night Long"など数多くのヒットを放ったライオネル・リッチーは2006年にもアルバム"Coming Home"をヒットさせている大ベテラン。この新作には現在のR&B界のスター、エイコン(Akon)とニーヨ(Ne-Yo)が参加、2人はフィーチャリングゲストとしてだけでなく、共同ソングライターとしてもクレジットされているとのこと。プロデューサー陣には、ファーストシングル"Good Morning"を手がけたムーブメント(the Movement)のほか、クリストファー'トリッキー'スチュアート(Christopher "Tricky" Stewart)、スターゲイト(Stargate)、ジョンテイ・オースティン(Johnta Austin)、ザ・ドリーム(the-Dream)と、いずれも2000年代に入って頭角を現してきた新鋭たちが名を連ねている。 新作リリースにあたり、ライオネル・リッチーは来年3月13日からアイルランドの首都ダブリンを皮切りにワールドツアーを開催予定とのこと。(japanhiphop.org)
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