売れる企画の立て方☆夢語ログ -55ページ目

AKB48☆新曲初回出荷103万枚の快挙

こんにちは。
売れる企画の立て方・書き方☆の川島です。

今回のテーマは
「AKB48☆新曲初回出荷103万枚の快挙」

AKBネタは前回で終わる予定でしたが
このニュースを見てしまったので
これは取り上げざるを得ないと思い・・。

リンク先をご覧にならない方のために
当記事でも内容を書いておきますと

明日(10/27)発売され
AKB48の新曲「Beginner」の
初回出荷枚数が103万枚に達する

とのこと


出荷=売上ではないものの
販路からの注文に応じた数でしょうから

順当なら1週間の初動売上枚数で100万枚を達成し
初動1週間のミリオンセラーということでは
宇多田ヒカルの「Addicted To You」以来
11年ぶりの快挙となります


音楽ソフトが売れなくなったのは
デジタル化(PC/ネットの普及)の影響が大きい
と言われて久しいですが

企画次第でまだまだ売れるコンテンツが
つくれることを、秋元康氏が証明してくれました。


ちなみにこの曲のダンスでは
センターポジションが6パターンあるそうです。

つまり、センターポジションを6人が務める?
ということですからファンにはたまりませんよね。

いやもう本当に凄すぎます!

って、決して個人的な趣味に走って
記事を書いてるわけではありませんので。
誤解のないようお願いますね(汗)

それでは今回はこのへんで。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします


ペタしてね 読者登録してね




AKB48は恋愛禁止!のすごさを学ぶ

こんにちは。
売れる企画の立て方・書き方☆の川島です。

今回のテーマは
「AKB48は恋愛禁止!のすごさを学ぶ」
※前回記事の補足(小ネタ)です。

では本題。
どうしてAKB48の恋愛禁止がすごいのか?

それは・・・
今どきアイドルの恋愛禁止なんて
「時代遅れじゃないか?」「ダサくないか?」

と、普通なら考えてしまいそうなところを
あえて泥臭く、時代遅れ的な「恋愛禁止」に
こだわった発想がすごい!
と思うのですよ。

ビジネスで新しい企画を考えるとき
古い概念や常識は避けようとするのが
一般的ではないですか?

しかし、逆にそれら古いものを恥ずかしげもなく
堂々と打ち出せるところが秋元氏はすごい
なと。

だからこそ凡人では考えつかないような
ヒット作を次々と生み出すことが出来るのでしょうね。
文句なしに参考にしたい人のお一人です。

ということで、短いですが今回はここまで。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
また次回もよろしくお願いしますラブラブ


ペタしてね 読者登録してね
にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ

秋元康氏に学ぶ心のつかみ方

こんにちは。
売れる企画の立て方・書き方☆の川島です。

今回のテーマは
「秋元康氏に学ぶ心のつかみ方」

秋元康さん(以下敬称略)といえば、
AKB48のプロデューサーとして
急速に一般的にも知られる存在になりましたが

アラフォー世代以上(特に男性)なら
おニャン子クラブの生みの親として
20数年前から知っていた方も多いはず。

さて、そこで本題ですが、20数年の時を経ても
おニャン子クラブもAKB48も
基本的な企画コンセプトは同じ
という事実。

見せ方やプロモーションの手法は
当然のごとく時代とともに変わってはいるけれど
ともに気軽に会いに行けるアイドルであり、

それも雲の上の存在のような超美系ではなく
クラスにいたら目立つだろう程度の
かわいさの女の子だけを集めているところも同じ


そしておニャン子は真面目に勉強(学校)と
クラブ(芸能)活動を両立することが
規則だったのに対し、AKBは恋愛禁止が規則


おニャン子クラブの時代はアイドルの恋愛など
表向きにはもってのほかだったので
ことさら恋愛禁止とは謳っていなかっただけで
ニュアンス的には同じことですよ。

つまりこれは、クラスで一番かわいい女の子は
男子全員共通の憧れの存在であるけれども
ひとたび誰かと付き合えばその価値は暴落する

という身近な日常のリアルを
そのまま芸能人のバーチャルな世界に
取り込んで置き替えただけで
じつにシンプルでわかりやすいコンセプト
なのです。

近年はアイドルだって恋愛してもいいんじゃね?的な
ものわかりのよさがかっこいい、みたいな風潮が広がり
AKBみたいなのはレアケースになりましたよね。

でも本当は、
人間の本質は今も昔も
そんなには変わってはいません
から。

好きな人に彼氏や彼女ができたり
結婚したりすれば悲しいのが当たり前なんです


そうした人の心の本質の部分、当たり前の部分を
秋元康という人は、しっかり基本に忠実に押さえて
この不景気な時代にヒットを飛ばしている
わけです。

わかりますか?
かなり遠回しな例になってしまいましたが

売れる企画を立てるためには
お客さんの心の本質をつかむことが大事

ということですよ。

時代はこうだ、とか、トレンドはこうだ、とか
うわべだけカッコつけてもダメということですね!


ということで、今回はこれで終了。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
また次回もよろしくお願いしますラブラブ



ペタしてね 読者登録してね
にほんブログ村 経営ブログ 広告・マーケティングへ