トップページの有効な使い方(2)
こんにちは。2日も更新できなかった
売れる企画の立て方・書き方☆夢語ログの川島です。
さて、今回のテーマも
「トップページの有効な使い方」
の続きです。前回記事は→こちら
それではさっそく本題。
今回はプラグインを取り上げます。
(既に詳しい方はスルーしてくださいね)
念のために説明しておきますと、プラグイン
というのは、マイページのクイックリンクから
「サイドバーの設定」→「プラグインの追加」で
アクセスして設定する追加機能のことです。
例えば、当ブログの例でいいますと
左サイドの一番上にある「リンク集(i2iランキング)」や
記事タイトル横にあるツイッターの「tつぶやく」ボタン
と「はてぶ」ボタン、右の端っこに付いている
ツイッターの「Follow me」ボタン、がそれです。
まったくプラグインを利用されていないブログも
よく拝見しますが、使わないともったいないので
参考になればと、こうして記事にしています。
なぜもったいないかって
それはアクセスアップに効果があるから。なので
アクセス数は多いほうがいいと思っている方が対象です。
ただ、長くなるのでアクセスアップに役立つ理由は
省略しますが、たくさんの方が記事にされていますので
気になる方はアメーバ検索で探してみてください。
プラグインの利用で気を付けないといけない点は
使いすぎるとページが重くなること。そうなると・・・
*ページが重くなる
↓
*ページ内容がすべて表示されるまでに時間がかかる
↓
*記事が開くのが待てない訪問者さんが
記事を読まずに去ってしまう
という悪循環を招きます。
余談ですが、よくアプリケーションを使っていて
パソコンが重い!という方がいらっしゃいます。
でもそれって本当はパソコンが重いのではなくて
データが重いんですよ。
重いデータをストレスなく表示して動かすには
高性能CPU&グラフィックカードに
大量のメモリを積んだパソコンが必要です。
でも、そんな高性能パソコンなんか持っているユーザーは
ゲームヲタクマニアぐらいです。
つまり、ゲーム関係の記事でも書いていない限り
軽いページにしたほうが幸せになれるということです。
それと、ブラウザは左から順に内容を読み込んでいきますから
左サイドが重いと記事がなかなか開かないことになります。
ですから、左サイドにはなるべくプラグインを
置かないほうがいいのです。
アニメーション動作のあるようなものは特に←重要
そう言いつつ、私はアクセスランキングを置いています。
ま、ひとつぐらいならいいか!ってことです(笑)
えーっと、長くなってきましたねー(汗)
まだ少し書きたいことがあるんですが
いったんこれで区切ってまた続きを書くことにします。
すみませんが、しばしお待ちを。。。


売れる企画の立て方・書き方☆夢語ログの川島です。
さて、今回のテーマも
「トップページの有効な使い方」
の続きです。前回記事は→こちら
それではさっそく本題。
今回はプラグインを取り上げます。
(既に詳しい方はスルーしてくださいね)
念のために説明しておきますと、プラグイン
というのは、マイページのクイックリンクから
「サイドバーの設定」→「プラグインの追加」で
アクセスして設定する追加機能のことです。
例えば、当ブログの例でいいますと
左サイドの一番上にある「リンク集(i2iランキング)」や
記事タイトル横にあるツイッターの「tつぶやく」ボタン
と「はてぶ」ボタン、右の端っこに付いている
ツイッターの「Follow me」ボタン、がそれです。
まったくプラグインを利用されていないブログも
よく拝見しますが、使わないともったいないので
参考になればと、こうして記事にしています。
なぜもったいないかって
それはアクセスアップに効果があるから。なので
アクセス数は多いほうがいいと思っている方が対象です。
ただ、長くなるのでアクセスアップに役立つ理由は
省略しますが、たくさんの方が記事にされていますので
気になる方はアメーバ検索で探してみてください。
プラグインの利用で気を付けないといけない点は
使いすぎるとページが重くなること。そうなると・・・
*ページが重くなる
↓
*ページ内容がすべて表示されるまでに時間がかかる
↓
*記事が開くのが待てない訪問者さんが
記事を読まずに去ってしまう
という悪循環を招きます。
余談ですが、よくアプリケーションを使っていて
パソコンが重い!という方がいらっしゃいます。
でもそれって本当はパソコンが重いのではなくて
データが重いんですよ。
重いデータをストレスなく表示して動かすには
高性能CPU&グラフィックカードに
大量のメモリを積んだパソコンが必要です。
でも、そんな高性能パソコンなんか持っているユーザーは
ゲーム
つまり、ゲーム関係の記事でも書いていない限り
軽いページにしたほうが幸せになれるということです。
それと、ブラウザは左から順に内容を読み込んでいきますから
左サイドが重いと記事がなかなか開かないことになります。
ですから、左サイドにはなるべくプラグインを
置かないほうがいいのです。
アニメーション動作のあるようなものは特に←重要
そう言いつつ、私はアクセスランキングを置いています。
ま、ひとつぐらいならいいか!ってことです(笑)
えーっと、長くなってきましたねー(汗)
まだ少し書きたいことがあるんですが
いったんこれで区切ってまた続きを書くことにします。
すみませんが、しばしお待ちを。。。


トップページの有効な使い方(1)
こんにちは。
売れる企画の立て方・書き方☆夢語ログの川島です。
今回のテーマは
「トップページの有効な使い方」
毎日、結構な数のブログを拝見しますが
トップページを有効に使えていないブログを
チラホラとお見かけします。※記事のことではありません
そこで、有効なトップページの使い方について
僭越ながら自分なりの意見を書いてみたいと思います。
SEOに詳しい方には当たり前の内容ですので
SEOに詳しい方はスルーしてくださいね。
さて、それでは本題です。
まず「このブログの読者」と「お気に入りブログ」。
これらは読者登録が増えたほうがいいと思うなら
絶対表示しておくべきです。
これを表示していないブログは
なかなか読者登録してもらえないはず・・。
(読者登録してもらいたいことを前提に書いてます)
次に「ブログテーマ一覧」「最近の記事一覧」
「アーカイブ」「カレンダー」などのパーツ類。
これらはトップページからリンクを張る
効果があるのですが、実際には滅多に
クリックされることはないでしょうから
別になくても問題ないように思われがちです。
しかし、グーグルやヤフーで検索する人に
自分のブログを見つけてもらいやすくするためには
このトップページからのリンクが効果を発揮します。
少しだけ専門的な話になりますが
記事を更新したときに表示される最新ページが
あなたのブログのトップページということになります。
そこに見えていないページは、
2ページ目、3ページ目というように新しい順に
次々と下の階層へと送られて行ってるわけです。
検索エンジンのロボットというのは
通常トップページから順をたどって下の階層へと
クロール(巡回)していくので、深い階層まで
たどり着かないうちに去っていくこともあります。
そのため、一般的なホームページなら
階層を浅く設計して検索エンジン対策できるのですが
ブログのシステムはそれができません。
そこで、トップページにリンクを張ることで
ロボットが深い階層のページにも到達しやすくするのです。
自分のブログをアメブロ内のブロガーさんに
見てもらうだけでいいのであれば
そんなに考慮する必要もないですが
グーグルやヤフーのキーワード検索
からの訪問者を増やしたいのなら
これらのパーツはできるだけ貼るほうが吉ということですね。
あとプラグインのことにも触れたいのですが
また長くなったので今回はここで終わりにして
改めてまた続きを書きたいと思います。
とういうことで今回も最後までお読みいただいて
有り難うございました。次回もよろしくお願いします


売れる企画の立て方・書き方☆夢語ログの川島です。
今回のテーマは
「トップページの有効な使い方」
毎日、結構な数のブログを拝見しますが
トップページを有効に使えていないブログを
チラホラとお見かけします。※記事のことではありません
そこで、有効なトップページの使い方について
僭越ながら自分なりの意見を書いてみたいと思います。
SEOに詳しい方には当たり前の内容ですので
SEOに詳しい方はスルーしてくださいね。
さて、それでは本題です。
まず「このブログの読者」と「お気に入りブログ」。
これらは読者登録が増えたほうがいいと思うなら
絶対表示しておくべきです。
これを表示していないブログは
なかなか読者登録してもらえないはず・・。
(読者登録してもらいたいことを前提に書いてます)
次に「ブログテーマ一覧」「最近の記事一覧」
「アーカイブ」「カレンダー」などのパーツ類。
これらはトップページからリンクを張る
効果があるのですが、実際には滅多に
クリックされることはないでしょうから
別になくても問題ないように思われがちです。
しかし、グーグルやヤフーで検索する人に
自分のブログを見つけてもらいやすくするためには
このトップページからのリンクが効果を発揮します。
少しだけ専門的な話になりますが
記事を更新したときに表示される最新ページが
あなたのブログのトップページということになります。
そこに見えていないページは、
2ページ目、3ページ目というように新しい順に
次々と下の階層へと送られて行ってるわけです。
検索エンジンのロボットというのは
通常トップページから順をたどって下の階層へと
クロール(巡回)していくので、深い階層まで
たどり着かないうちに去っていくこともあります。
そのため、一般的なホームページなら
階層を浅く設計して検索エンジン対策できるのですが
ブログのシステムはそれができません。
そこで、トップページにリンクを張ることで
ロボットが深い階層のページにも到達しやすくするのです。
自分のブログをアメブロ内のブロガーさんに
見てもらうだけでいいのであれば
そんなに考慮する必要もないですが
グーグルやヤフーのキーワード検索
からの訪問者を増やしたいのなら
これらのパーツはできるだけ貼るほうが吉ということですね。
あとプラグインのことにも触れたいのですが
また長くなったので今回はここで終わりにして
改めてまた続きを書きたいと思います。
とういうことで今回も最後までお読みいただいて
有り難うございました。次回もよろしくお願いします



プロ野球コンテンツの価値を問う(続編)
こんにちは。
売れる企画の立て方・書き方☆夢語ログの川島です。
前回(記事はこちら)の続きです。
巨人戦の視聴率下落の要因(再掲):
1)CS放送やネットなど新興メディアの急発達
2)テレビ以外の娯楽コンテンツの増加
3)巨人から他球団へのファンの移動
4)高齢化によるファン人口の減少
5)一家の主(お父さん)の地位失墜
6)不況やその他もろもろの要因
今回はこのうち「3」についての考察です。
この説明を最後にしたのにはもちろん理由があります。
巨人戦視聴率低下の最大要因と考えているからです。
根拠は、パ・リーグ球団が全国に分散したことで
プロ野球がマスメディアを通した娯楽コンテンツから
地域密着型の純粋なスポーツコンテンツに変貌し
地方で大多数を占めていた巨人ファンが
一斉に贔屓球団を乗り換えたと推測できること。
というと、巨人は東京の球団だから
首都圏での視聴率低下はどう説明する?
と言われるかも知れません。
でも、答えは簡単です。
お盆や年末年始の高速道路や新幹線の混雑を
考えてみればわかるでしょう。
例えば高校野球だって、生まれ故郷の高校を
応援する人は多いではないですか。
よって、巨人戦の視聴率低下=プロ野球人気下落
と捉えるのは、あまりにも短絡的すぎるということ。
ここ数年、選手の最終目標も「巨人の選手」
から「メジャーリーガー」に変わりました。
よほどの変わり者でなければほとんどの選手が
12球団指名OKになり、高校や大学野球で人気のあった
選手がどの球団にも入団するようになりました。
それも人気球団の分散に拍車をかけましたね。
もう江川や桑田・清原の時代は終わったのです。
え?長野?誰ですかそれは。信州のナガノ?
しかし、巨人ファンの減少=プロ野球人気低下ではない
というのなら、テレビ中継の視聴率が落ちるのはおかしい
という理屈を言う人もいるでしょう。
例えば交流戦で「巨人×楽天」とかありますからね。
だから、それには3以外の要因が関係しています。
野球中継を流しておけばみんな見るだろうみたいな
そんな単純なビジネスが通用する世の中では
なくなっているのです。
でもね、先週末の日本シリーズ中継の裏では
女子フィギアスケートや女子バレーボールのような
人気コンテンツの放送もあったんですよ。
そうしたなかで巨人以外の球団による
日本シリーズの平均視聴率が20%いったというのは
プロ野球の人気がなくなったわけではない
ことを立派に証明してみせたと思います。
したがって、今回のテーマの結論は
プロ野球コンテンツの価値は、まだあるです。
この記事を無理やりブログテーマに結び付けるとすれば
何ごとも目に見える表面的な事象だけを捉えていたら
売れる企画を考えるのは難しいということです。
=秋元康氏のような視点を持てということ(笑)
まあ、そんなわけで、まだ気が早いですが、
来シーズン、マー君と佑ちゃんの投げ合いが
実現したら間違いなくドル箱カードになりますねー。
もう今からメチャクチャ楽しみです。
以上、ということで今回はこれで終わります。
長文を最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いしますね


売れる企画の立て方・書き方☆夢語ログの川島です。
前回(記事はこちら)の続きです。
巨人戦の視聴率下落の要因(再掲):
1)CS放送やネットなど新興メディアの急発達
2)テレビ以外の娯楽コンテンツの増加
3)巨人から他球団へのファンの移動
4)高齢化によるファン人口の減少
5)一家の主(お父さん)の地位失墜
6)不況やその他もろもろの要因
今回はこのうち「3」についての考察です。
この説明を最後にしたのにはもちろん理由があります。
巨人戦視聴率低下の最大要因と考えているからです。
根拠は、パ・リーグ球団が全国に分散したことで
プロ野球がマスメディアを通した娯楽コンテンツから
地域密着型の純粋なスポーツコンテンツに変貌し
地方で大多数を占めていた巨人ファンが
一斉に贔屓球団を乗り換えたと推測できること。
というと、巨人は東京の球団だから
首都圏での視聴率低下はどう説明する?
と言われるかも知れません。
でも、答えは簡単です。
お盆や年末年始の高速道路や新幹線の混雑を
考えてみればわかるでしょう。
例えば高校野球だって、生まれ故郷の高校を
応援する人は多いではないですか。
よって、巨人戦の視聴率低下=プロ野球人気下落
と捉えるのは、あまりにも短絡的すぎるということ。
ここ数年、選手の最終目標も「巨人の選手」
から「メジャーリーガー」に変わりました。
12球団指名OKになり、高校や大学野球で人気のあった
選手がどの球団にも入団するようになりました。
それも人気球団の分散に拍車をかけましたね。
もう江川や桑田・清原の時代は終わったのです。
しかし、巨人ファンの減少=プロ野球人気低下ではない
というのなら、テレビ中継の視聴率が落ちるのはおかしい
という理屈を言う人もいるでしょう。
例えば交流戦で「巨人×楽天」とかありますからね。
だから、それには3以外の要因が関係しています。
野球中継を流しておけばみんな見るだろうみたいな
そんな単純なビジネスが通用する世の中では
なくなっているのです。
でもね、先週末の日本シリーズ中継の裏では
女子フィギアスケートや女子バレーボールのような
人気コンテンツの放送もあったんですよ。
そうしたなかで巨人以外の球団による
日本シリーズの平均視聴率が20%いったというのは
プロ野球の人気がなくなったわけではない
ことを立派に証明してみせたと思います。
したがって、今回のテーマの結論は
プロ野球コンテンツの価値は、まだあるです。
この記事を無理やりブログテーマに結び付けるとすれば
何ごとも目に見える表面的な事象だけを捉えていたら
売れる企画を考えるのは難しいということです。
=秋元康氏のような視点を持てということ(笑)
まあ、そんなわけで、まだ気が早いですが、
来シーズン、マー君と佑ちゃんの投げ合いが
実現したら間違いなくドル箱カードになりますねー。
もう今からメチャクチャ楽しみです。
以上、ということで今回はこれで終わります。
長文を最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いしますね


