売れる企画の立て方☆夢語ログ -5ページ目

Google+も話題にしましょうね

4月だというのに、しつこく寒いですね~
このところの爆弾低気圧の襲来といい
氷河期に向けて一直線!という感じですか?

この寒いのによくナイターなんかやってるなと思いますが
どうやらハンカチ王子こと斉藤佑樹投手が
開幕2連勝を飾りそうです。

当然ミーハーの私は、アイナックの川澄ちゃんと並んで
ハンカチ王子の大ファンでございまして、
世間のネガティブな批評を吹き飛ばした大活躍を
心から嬉しく思っております。

あれ?本題は何でしたっけ?

あ、そうそう、Google+でした。
アメブロでもフェイスブックの話題はよく出ていますが
Google+が話題になることは滅多にありません。

まあフェイスブックが流行りだから
手っ取り早く取り上げたくなるのはわかるんですが
他の人と同じことをやるより、新しいものを
取り上げようという人が少ないのはちょっと寂しいです。

かといって私もGoogle+を使いこなしているかというと
まったくそんなことなくて、だからこそ誰か
取り上げてくれないかな~と期待してるわけですが(笑)


$売れる企画の立て方・書き方
↑私のGoogle+ページに流れてきた
 敦っちゃんこと前田敦子さんの動画メッセージ


私、別に前田さんのファンでもなく
何かに登録しているわけでもないのですが
勝手にこういう感じで話題の投稿が流れてくるんです。

このへんがフェイスブックと大きく違う点ですね。

お、日公が勝ったようです。
斉藤投手、開幕2連勝おめでとう!!クラッカー
もうこれで客寄せパンダなんて言われずに済みますね!

あ、すみません。
さて、まあ私にとってのフェイスブックは
いまや同窓会の連絡簿になっていて
ビジネスに使う気もすっかりなくなりましたし

これからはウェブサイトのSEO対策の意味も含めて
Google+を中心に研究してみようと思います。
何か画期的な発見でもあればお知らせしますので
期待せずに待っていてください(笑)

ということで、今回はこのへんで。
最後までお読みいただき有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!


超カンタン!Google+Q&A―ソーシャルネットにグーグル独自機能続々投入! (I/O別冊)/東京メディア研究会


Google+ Perfect GuideBook/田口 和裕


Google+ Hacks!/鈴木 朋子



ネガティブな意見はスルーが基本

「3月は去る」の言葉通り、3月が去りました。
そして4月。今日から新年度がスタートした会社も
多かったことと思います。

そんななか、ヤフーのニュースで見たんですが
高島屋の入社式に、社長が「スーツ以外で来い」と
新入社員の皆さんに命じたとか。

ソース→http://p.tl/V4ku-
$売れる企画の立て方・書き方

(キャプチャ画像)

「役員とのディスカッションで
率直な意見交換が行われるようにする」
のが目的らしいですが・・・

入社式をカジュアルな服装にしたからって
新入社員がいきなり役員のオジサンたちに
率直な意見が言えるか???

・・・とは、考えてはいけません(笑)

同記事に付けられたヤフーユーザーのコメントには
上記のようなネガティブな意見が圧倒的に多かったんですが
それって自分の中の常識が
自由な発想を阻害している証拠なんですよね。

確かに、そうかも知れないですけど
結果はやってみないとわからないわけですから。

例えば、サラリーマンやOLさんのなかには
会社を辞めて起業したい、フリーランスになりたい
という願望を持った方が相当いらっしゃるはずですが
実際にそうする人は少ないです。

もしもそういう考えを真面目に誰かに話したら
「やめたほうがいいよ」って
ほとんどの人が心配して言ってくれるから。

他人にそう言われると自信がなくなっていくんですよね。
「やっぱり無理だよねっ」てな具合に。

だから、自分の意思を通して起業できるかどうかは
そういうネガティブな意見がスルーできるかどうかに
かかっているわけです。

過去の起業家や発明家たちも
周りからネガティブな意見を言われ続け
ときには変人扱いもされながら
初志貫徹できた人だけが偉業を達成できています。

身近な例では
イチロー選手が最初に日本でブレークしたとき、
彼は振り子打法というのをやっていました。
でも、ブレーク前の監督さんは、そんな打ち方は邪道だ
といって、フォームを改造させようとしたんです。

その監督、一本足打法で大成功した王貞治さんと
チームメイトだったのに、不思議ですよね。
きっと自分の常識ではあり得なかったのでしょう。

それでもイチローは自分のスタイルを貫いて
監督が交代した年に大ブレークを果たしています。

もしもイチローがものすごく素直な性格で
最初の監督に言われたようにフォームを矯正していたら
その後の活躍はなかったかも知れない・・・
なんて考えるとちょっと恐ろしいですよね。

だから、これから起業したり新しいビジネスを興そうと
考えている皆さんは、周囲のネガティブ意見に
惑わされないように気をつけてくださいね!

と、いうことで。今回はこれで終わります。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!


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大阪市長と関西電力の戦いが熱い

またひとつ、電力業界の闇が暴かれましたね。
今日のニュースで配信された、これ↓
電力10社で組織する「電気事業連合会」が昨年1月、原発事故の防災対策強化の方針を打ち出した内閣府原子力安全委員会に反対する文書を送っていたことが26日、毎日新聞が情報公開請求した資料で分かった。理由として、原発は危険という印象がもたらす地域への影響や対策費増大を挙げているが、電力各社が防災を軽視していた実態を裏付けている。

以前、九電のアンケート捏造事件もありましたが
電力業界の人たち、どこまで根性が腐ってるんでしょうね。

末端でコツコツ真面目に働いてる社員や関係者の
皆さんには申し訳ないと思いますが
でも、自分たちがそういうグレーな業界にいることは
この際だから、よく自覚してもらいたいです。

さて、そんなこんなではじめましょうか。
今回は熱い戦いシリーズ(笑)の第3回
「大阪市長と関西電力の戦いが熱い」。

大阪市長というのは皆さんもよくご存知の橋下徹氏で
大阪府知事時代から関電とは対立関係にあります。
そのまま役職が変わったということなんですが
最近は経済産業省を実質クビになった古賀茂明氏を
参謀に迎えてますます対立姿勢を鮮明にしています。

要は、原発を再稼働したい関電に対し、
大株主である大阪市は断固反対、ということなんですね。
さらに住民投票を求める市民団体に対しても
その必要はない、と相手にしていません。

売れる企画の立て方・書き方
昔はよかった・・・

この戦い、どう考えても関電は勝ち目ありません。
なぜなら、一般市民の信任を得られていないから。
(※市民団体は一般市民ではありません)

電力会社はいかに市民に信任を得られていなかったか
この機会に潔く現実を認めて真摯に反省すべきです。

橋下市長は一連の不祥事について
電力会社の一社独占制が招いた弊害だと指摘しています。
いや、まったくその通りですよ。

国会議員の皆さんは、こういう抜本的なところから
きちんと検証して真面目に審議していかないと
ただ、消費税さえ上げればなんとかなる、
みたいな幼稚なことばかり言ってたら
次の選挙は維新の会に大量に議席を取られますよ。

政治家さんも、これまでのマンネリ選挙対策では
もう選挙に勝てなくなる時代がやってきます。
このブログでも読んで、本当に国民のことを考えて
行動できる真っ当な人間になりましょうね。

ということで。
今回も最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!


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