売れる企画の立て方☆夢語ログ -42ページ目

ネットの口コミはアテにならない?

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

今回はテーマは
「ネットの口コミはアテにならない?」

ネット通販は便利ですよねー。
今なら寒い中を買いに出かけずに済むし
重い荷物を自分で運ぶ必要もない。
どのショップが安いかもすぐ比較できる。

ただひとつ問題があるとしたら
商品を手にとって自分の目で
確かめて買うことができないこと


つい最近も、グル―ポンで販売された
おせち料理ニュース番組を賑わせたばかりですね。

そこで参考にしたいのが
ネット上で見られる他人の感想の書き込み
いわゆる「口コミ」情報なわけですが・・・

これを本当に役立てるには少しコツが必要です。

というのは、口コミのサイトには
クレーマーマニアといった
一般の消費者とは性質の違う人たちや

自作自演販促する関係者、逆に
ネガティブキャンペーンを行う対立関係者が
紛れ込んでいる可能性が高いからです。

ではネット口コミは参考にならないのかというと
そういうことではありません。
役に立つ情報だけを選んで読めばいいのです。

そのコツは極端な意見はスルーすること。
つまり絶賛している意見と酷評している意見は
アテにしない
ということですね。

マーケティング・リサーチでも
両極の意見はカットして集計しますし
スポーツの採点競技でもそうしてますね。

口コミ情報の中に酷評している書き込みを見つけると
購入するのをためらってしまうのが人情ですが
それが少数意見なら気にする必要はありません。

でも、もしも書き込みが悪評ばかりだったら
そんな商品は買わないようにしましょうね(^_^;)

ということで、今回はこれで終わります。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします


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そのブログ、読みやすい?

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

今回のテーマは
「そのブログ、読みやすい?」

ふだん仕事で広告パンフレット等の印刷物
ウェブサイト等をつくったりしますが

そのなかで絶対にやらないことを
ブログでは結構やっている人がいて
前から気になってましたので書くことにしました。

それは何のことかというと
記事の背景色のことです。

具体的には、記事の背景に
ブラックをはじめ、濃度の濃い色
=濃色
(ダークグレーや濃紺や深紅など)を敷く
こと。

これ、いかなる理由があろうともNGです。
最大の理由は視認性が悪い=読みにくいから。

一般的な本やショッピングサイトで
背景全面に濃色を敷いたものを見たことありますか?
(部分的なデザインは除きます)

印刷の場合はインクと紙のコストや
技術的な問題もあるので
視認性だけ取り上げると語弊があるかも知れません。
が、仮にそれが解決してもNGは変わらないでしょう。

ただし、タイトルまわりとか、ブログでいえば
ヘッダに当たるような目立たせたい部分は例外
=濃色の背景でもOK
です。

ちょっと回りくどくなってしまいましたが
単刀直入に結論を言うと
黒(っぽい)背景のブログスキンを使っている人は
今すぐスキンを変えましょう
、ということです。

もちろん、文句があるなら読むな!と
おっしゃる方はご自由になさってくださいね(^o^;)

というわけで、今回これで終わり。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願い致しますラブラブ


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2011年は地デジが命!

あけましておめでとうございます!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

さあ、新年1回目のテーマは
「2011年は地デジが命!」

最初、命のところを井ノ原快彦にしてたんですが
ただでさえ寒波がきているのでやめました汗

冗談はさておき、本題ですが。
今年7月に地上波テレビが完全にデジタル化しますね。

エコポイント制度で買い換えが進んだとはいえ
まだアナログテレビで見ている家庭も多数あります。
大本営発表の世帯普及率90%超なんかもちろん大嘘ですから。

それが7月までに否応なくデジタルに移行させられる
わけですから地デジ関連の消費需要
これからまだ伸びることは誰でも容易に予想がつきます。

メーカーも小売業界も実態はわかっているから
今年上半期は地デジ化をメインに
さらにセールスを強化することでしょう。


アナログ放送のままでも一般人には何の支障もないのに
いろんな大義名分をつけてデジタル化するのは
産業界の支援のためですよね。日本に限らず。

製品にもライフサイクルというのがあるんですが
そのサイクルを無理やり縮めるわけです。

CO2削減なんていうのも
人類が無駄な消費をやめるのがいちばん効果あるのに

もっていく方向は
CO2削減に協力する製品に買い換えましょう
ですからアホくさい限りです。

こうして政治力に頼った
その場しのぎのマーケティングによって
産業界の企画力はどんどんダウンし

代わってメディアやコマーシャルの分野が
権力を握るといういびつな経済構造になっているわけです。

と、まあ、そういう大局的な話は置いておくとして
目先の問題は今年下半期ですね

クルマは去年の10月ぐらいから売れなくなりました。
家電も地デジ関連商品が最後の砦でしょう。

じゃあ次はなんだべ?ってことですが。
個人的にはそろそろ福祉や介護に目を向けても
いいんじゃないのか?と。

コムスン事件みたいな不祥事も過去にあったとはいえ
この分野は確実に需要が伸びる分野です。
この分野でお金が回る構造をつくれば孫の代まで安心(笑)
さて、何かいい手はないかな・・・?

ということで今回はこれで終わります。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします


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