売れる企画の立て方☆夢語ログ -22ページ目

ステルス・マーケティング

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

今回は「ステルス・マーケティング」
なるものについて書いてみます。

ステルスというのは、英語で【stealth】と書き
日本語に訳すと「隠密」とか「密かな」となります。

ということは・・・隠密マーケティング?ですよね。

でもそれって何のこと?
ということで、すみませんが面倒なので
ヤフー辞書に載っている意味をそのまま引用して・・・
「宣伝であることを隠した宣伝。例えば、記事の中に潜り込ませた広告、テレビドラマの中に特定の商品が繰り返し出てくる行為、記事に見せかけた広告、報酬を払って良い噂を流してもらう行為
例としては、もう何年か前になりますが
ある人気ブロガーさんが企業にお金をもらって
特定商品のクチコミ記事を書いていたことがバレて
読者にバッシングされた事件がありましたが
そういうのがステルス・マーケティングです。

でも、このステルス・マーケティングという言葉ができて
なんとなく悪いことをするような印象を感じるように
なってしまいましたが、これはパブリシティ広告という
本来は正当なプロモーション手法なんですよ。

明確な広告より効果が出やすいという説もあり
昔からよく利用されてきました。

確かに宣伝であることがわかりにくいという点で
非難されることもあるのですが、ただ最終的に
その商品の良し悪しを判断するのは消費者自身ですから。
私は、メディアの情報を鵜呑みにする方が悪いと思います。

まあ・・・自分がマーケティングを仕掛ける側なので
業界寄りの立場で考えてしまう点はどうかお許しを。

ということで今回はこれで終わります。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
また次回もよろしくお願いいたします!


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ソーシャル・マーケティング(2)

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

前回はソーシャル・マーケティングが
非営利組織のマーケティングだということを書きましたが
じつはもうひとつの解釈がありますのでご紹介します。

それは日本語に訳すと「社会志向マーケティング」といい
さまざまな社会貢献活動を通じて会社や商品の価値を高め
それを売上増につなげようという考え方です。

例えば、文化・芸術団体の活動を無償支援するとか
地域社会の環境保全に資金を出すとか。

ちょっといやな見方になってしまいますが
自然災害があったときに救援物資を提供したり
義援金を送ったりするのもその一環と考えられます。

細かくあげていくと他にももっと
いろいろなことが考えられるでしょう。

ただ、世界的に景気が悪くなってからは
残念ながら積極的にソーシャル・マーケティングに
取り組む企業が減ってしまいましたが・・・

私はプロスポーツチームを持つことなんかも
ソーシャル・マーケティングのひとつだと思っていますので

そこそこの規模があり億単位のプロモーション費を
使っているような企業であればプロチームの運営に
予算を回しても決して損はないと思うのですが

それでもシーズンオフになると、どのスポーツでも
必ずどこかのチームの身売り話が出てきますよね。

そういえば長髪にヘアバンドがトレードマークだった
サッカーの松田直樹選手がお亡くなりになりました。
推定年俸4000万だったらしいですが
マリノスほどの名門でも長年チームに貢献したベテランを
雇い続けることができなかったとは・・・


本当に残念です。ご冥福をお祈りいたします。

ということで・・・
今回はこれで終わります。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いします!



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ソーシャル・マーケティング(1)

こんにちは!
売れる企画の立て方・書き方☆夢カタログの川島です。

最近はソーシャル・メディアがブームですが
昔からソーシャル・マーケティングというのがあるのを
皆さんはご存知でしょうか。

これは非営利組織のマーケティングを意味するのですが
「非営利=儲けない」なのにマーケティングが必要なの?
という疑問を持つ人もいるかも知れません。
そこで、この非営利組織が何を指すかが問題になります。

例えば、マーケティングの発祥の地
アメリカでは大統領を国民が直接選びますよね。

じつはあれも膨大な時間とお金をかけた
陣営同士の壮絶なマーケティングの戦いなのです。

そうです。大統領なんて商売じゃないのですから
当然、非営利です(所属政党=非営利組織)。

その他、役所、自治体、公共団体、公益法人などなど。
けっこうたくさん対象になる組織ってあるんですよ。

最近ちょっとだけやりにくくなった役人の天下りなんかも
非営利のはずの官僚たちにとっての
一種のソーシャル・マーケティングということになります。

まず、天下り先を創るために、なかった制度や仕事を創る。
民間企業の経営者が売上を増やすために
新規事業を考えるのと根本の理屈は同じですよ。

前置きが長くなりましたが、最近のニュースであった
これもソーシャル・マーケティングだったのでは?

↓これのことです。
ウルルン島 入国拒否

このパフォーマンスを撮影するメディアの多いこと。

まあ誰が仕掛けたマーケティングなのかは
メディアでも書いているところがありますし
皆さんでいろいろ想像してみてください。
楽しいですよ(^O^)/

ということで今回はこれで終わります。
最後までお読みいただいて有り難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!


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