コスパの高い広告と低い広告 | 売れる企画の立て方☆夢語ログ

コスパの高い広告と低い広告

連休の1日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。と、
聞いておきながら連休とはまったく関係ない話で恐縮です。

広告にはコスパ、つまりコストパフォーマンス
(日本語で言うと費用対効果や投下費用効率など)の
高いもの低いものとあります。

広報セクションは、コスパの低い広告は切って、
コスパの高い広告に乗り換えていかないといけません。
が、それが出来ているケースと出来ていないケースがあります。

もちろん、出来ていれば問題はなく
問題があるのは出来ていないケースですね。

$売れる企画の立て方☆夢語ログこれなんかどう?私は好きです心

私がよく見る、出来ていないケースに陥るパターンは
新しいこと、未知のもの、変わることへの疑念や恐怖があって
変えることが出来ないケースです。

これまでの付き合いがあって簡単に替えられない
という人情重視のケースもあるでしょうが・・・。

理由は何であれ、同じ位置に留まっているのは
広告宣伝担当として職務放棄しているのと同じです。
失敗を恐れて新しいことにチャレンジせずに
現状を維持できるほど楽な時代じゃなくなっていますよ。

以前、ある宣伝担当の方にツイッターの活用を
勧めたことがあるんですが、否定的な意見ばかり仰って
まったく聞く耳を持っていませんでした。
ツイッターなんてうまくいかなくても無料なんだから
どんどん使ってみればいいのに・・・。

察するに、そういう人ってプライドが高くて
他人から勧められて何かをするというのが許せないタイプ?
なのかも知れませんね。もったいないです。

ん?何かちょっと話が逸れた気もしますが
まあとにかくコスパ低い広告から高い広告に
シフトしていきましょうということで
広告に興味がある方は本でも買って勉強してください^^;

それではこのへんで失礼させていただきます。
最後までお読みいただいて有り難うございました。


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