終戦のエンペラー
お元気様です

酷暑が続いていますが、みなさんお元気でしょうか

明日は日本人が忘れてはならない日。
終戦記念日です。
そこで、今日は先日観た映画のお話です

終戦のエンペラーです

マッカーサーの指示の下、昭和天皇がA級戦犯に当たるかどうかを調べることとなった准将が主人公。
この准将の判断がひとつ違えば、もしかしたら日本は今とは違う姿だったのではないか…戦争直後の日本を左右する大きな分岐点となった事柄が題材とされていました。
有名なマッカーサーと昭和天皇の会談のシーンも描かれており、昭和天皇の寛大さを改めて感じました。
日本人こそ観るべき映画だと思います

戦争という大きな時代の局面を乗り越え、今の日本の礎を築かれた方々の覚悟を感じることができました。
終戦後68年になります。
まだ、68年です。
必死に生きてこられた方々のこと、戦争のことを、たった68年経った現代を生きる私たちが、忘れてはいけないと思います。
また、日本の歴史を改めて勉強し直してみようと思いました

日本のために戦ってこられた方々に恥ずかしくない生き方をしていきたい
そして改めて感謝の気持ちをもってがんばっていきます
そして改めて感謝の気持ちをもってがんばっていきます
藤原わかな

