感謝のブログ -567ページ目

~「あなたから話を聞きたい」と言わせる~

本日は、五反田の方まで研修を受けに行きました!!


今回のテーマは


     「桑原正守のプレゼンから学ぶクロージング術」

     ~「あなたから話を聞きたい」と言わせる、究極のスキルを紐解く~



講師の方は、ソーシャル・アライアンス株式会社の取締役トレーニングディレクター


小野塚輝さんですアップ



桑原さんのDVDを見ながら「なぜ聞き入ってしまうのか?」

についてポイントや解説をしながらお話してくださいましたにひひ



「人を引き付ける秘訣」


1.自然体(スーパーリラックス)


人前で話すとき、自然体でできない人が多い。


人は、「裏、表がある人間を嫌う」


自然体でいることで普段の自分が出せる。



2.参加させる


最初の段階で参加させる。


具体的には、質問して手を挙げさせる。



3.ユーモア


心を開かせるために、第一印象でユーモアをあたえる。


5分に一回は、笑いをとる。



4.春夏秋冬


話すテンポ、声の大きさ、口調に変化をつける。


大概の人は、ずーっと春のまま。



5.表情を豊かに(喜怒哀楽)


笑顔は、基本だが現場では「怒」「哀」を多く使う。


しかし、この二つは、できない人が多い。


話の内容と表情をリンクすると

よりよく伝わる。


6.キャッチボール


問いかける、確認をする。


「皆さんどう思います?」などと


問いかける。


「ここまで大丈夫ですね?」などと


確認をする。



7.緩急(基本は早口)


なぜ早口なのか?


相手に必要以上に理解させないこと


そうすることで相手は、ついてこようとする。


本当に大事なところは、ゆっくりと話す。



8.間


「えー」「あのー」「えーっと」といった間を埋める言葉を多用してしまうと、ヘボくみえる。


こんなに間をあけていいの?くらいやると丁度いい。


何を話すかより、どう話すか


誰が話すかが一番重要。



9.ギャップ


真剣な話の中でときおり笑わせて


相手をふりまわす。



10.なぜかというと?


話の後に理由をつけると、ふにおちる。


例えば、「コピーを先にとらして下さい」と言われるのと


「コピーを先にとらして下さい、会議で使うので」


と言われるのでは、大きな違いがありますよね?







以上の10個のポイントを意識、訓練していけば


プレゼン、クロージングが格段に良くなると確信しました!!


仕事に活かせることがたくさんあったのでこれからドンドン活かして


成長していきたいですアップニコニコ




                          近野 齋藤 宮本 杉山 佐藤