これ聞いて元気にならん奴オランヤロ!!パート2
続いては・・・
大嶋啓介さん
がお話してくれました。
大嶋さんは、友人の札幌に住む鎌田茜さんの話をしていました![]()
茜さんは29歳という歳で癌になり、その時にお腹の中には赤ちゃんを授かっていました。
ですが医者には子どもを降ろし手術をしたほうがいいと進められましたが
茜さんは産むことを決意しました![]()
そして、子どもを産む頃には癌は範囲を広げ、余命半年と宣告を受けながらも
『命をかけて生んだ子の記憶に泣き顔ではなく、一緒に過ごした笑顔の母親像を残したい』
と、愛する家族のために今を大切に生きたいと・・・
彼女は、癌患者やその家族の為に何ができるかを考え、癌について勉強したりと
今自分に出来ることをやり、精一杯生きました。
彼女の目標。
それは、『病気を治すことではなく、周りのみんなに感謝すること。命を輝かせること』
茜さんが亡くなる前(クリスマスの時期)。
子どもは2歳でした。まだまだちゃんと喋れない子供が茜さんに『生んでくれてありがとう』と言ったそうです
茜さんの旦那さんと何度も練習したのでしょう
茜さんも子どもに『生まれてきてくれてありがとう。ありがとう。』と何度も何度も言いました。
生きていることは当たり前ではなく、周りの支えがあり生かされているんだと、しみじみ感じました![]()
一日、一日を本当に大切に生きていきます![]()
最後のトリを話していたのが
株式会社シンプルタスク 代表 吉井 雅之さん
元旦などによく聞く言葉で”一年の計は元旦にあり”という言葉がありますが吉井さんは
”一生の計は今日にあり”
といっていました![]()
と言うのも、人間生まれた環境や貧富の差はありますが
間違いなく誰でも平等なのが、自分がいつ死ぬか、いつお葬式をやるかなんてわからない。
人生いつ終わってしまうか分からない中で皆日々生きている。
誰しも今日という1日が自分にとって1番若い日なので、その1日を日々どう生きるのかで
今後の将来が全く変わってくる。
吉井さんは今年で53歳 毎日を淡々と過ごすのではなく日数を付けて日々を意識する様にする
という事を行っているそうです![]()
82歳1か月19日
コレ何の数字かわかりますか![]()
ほとんどの人が一緒だそうなのですが生まれて30000日目になるそうです![]()
実際30000日って聞くと漠然としていますが、これを意識して30000日を迎えるのと
何も意識せずに30000日を迎えるのでは大きな違いが生まれてくると思います![]()
日々1つだけでもいい…
ありがとうを、命を助けてもらった様にありがとうと言う
誰もが元気になるような、おはようを言う
吉井さんも話していましたが当たり前をなくせば小さな事にも気付ける人間になれると思いますので
今日生きているのが当たり前じゃなく、
本当は凄い感謝しなければいけない事なんだと
改めて気付きました![]()
また大切な人には「ありがとう」と言える時にたくさんの言葉を贈って行こうともいました

今後も、「愛と感謝」を大切にして進んでいきます![]()
齋藤 浜田 松田(拓) 松田(結)