DCC研修
お元気様です![]()
本日、社内研修において情熱家マインドを学ばせて頂きました。
講師は株式会社情熱の代表、水野元気さんです![]()
今回の研修テーマとしては、受け身脱却トレーニング。
受け身脱却トレーニングとは、
受け身⇔主体的
受け身から主体的になる事です。
主体的とは・・・・
自分の周りにある物事を自分事として捉え自分の意思で考え率先して行動する事![]()
受け身脱却トレーニングとは
普段指示待ちにしたり受け身になりがちな考え方行動を見直し、主体的に考え
行動が出来るようになる為のトレーニング![]()
要は、何事も自分事として捉えることです![]()
なぜ、主体的に行動した方が良いのでしょうか![]()
実は主体的になる事によって
自分も成長し、周りにも影響を与え相乗効果によって良い集団をつくる事ができるようになるのです![]()
さらには、信頼関係もうまれ愛される人間になるんですよ![]()
例えば、主体的にと受け身を見比べてみると、
一日に思いつくという行動で考えてみると、
主体的一日に3回(年間1095回)、受身的1週間に1回(年間52回)
なので、年間1043回もの差があるんですよ
びっくりしますよね![]()
これだけの差があると、やはり
成長レベルの差を実感できますよね![]()
どうすれば主体性を持つ事ができるのかというと、、、、
①目的をもつ
②当事者意識をもつ
③捉え方を変える
④変えられるものに意識する
⑤自分のルールをつくる
これが受け身脱却の大原則なんです
目的をもつことはもちろんなんですが、当事者意識をもつということは
全ての問題は自分にある、自分が主役であると、
他者責任ではなく自己責任の意識を持つという事なんです
自分は関係ないではなく、もし自分が同じ立場だったら
どうするだろう
という意識が大切なのです
捉え方を変える
何をするにも自分の捉え方一つで、行動や結果が大きく変わります。
上司に任された仕事は、やらされるのではなく、自らやる、やりたいという意識を持つ事が
大切なんです
ただやりたいという気持ちばかりではなく、
まずは自分がやるべきことをこなし、できることを増やす事によって、やりたいことができるようになるのです![]()
それが、WANT、MUST、CAN
のサイクルなんです![]()
まずは、自分がどういった姿勢で仕事に取り組みたいか、
理想像を決めて、それに対する自分の中のルールを決め、
日々行動することにより、主体的な行動を習慣化できるようになるんです![]()
どんな状態でも結果のでる心の状態でいなければならないのです
アメリカの心理学者ウイリア・ジェームスの有名な言葉です
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
私達も自らが行動をおこし、周りに影響を与えられる
主体的な人間に成長していきます
浜田、杉山、佐藤、田辺、五木田![]()
