受け身脱却トレーニング~DCC研修~
社内研修第2弾 株式会社情熱代表取締役水野元気さんに研修をしていただきました。
今回は、前回の続きで受け身脱却トレーニングを学ばせて頂きました。
受け身脱却トレーニングとは
主体的に物事を考え行動する為に日常生活、日々の生活から物事の考え方をプラスにしていくトレーニングで
す。
なぜ主体的に行動したほうがいいか?
に対して皆から出た意見は、
主体的に行動したほうがいい流れで仕事が出来る。
成長が早い。
人間関係が構築出来る。
主体的に行動することで、やらされるがやるになる![]()
例えば
主体的な人が一日に3回行動したとしたら、受け身的な人は一週間に1回しか行動しません。
年間になると、1043回の差がつきます。
これを見て分かるように、どれだけ受け身型の人が自分の成長するタイミングを逃がしているかが分かりますよね?
そこで、受け身脱却の5原則を教わりました。
1、目的を持つ
2、当事者意識を持つ
3、捉え方を変える
4、変えられるものに意識する
5、自分のルールを作る
そこで各自それぞれが、3つのルールを作り、次の研修までに実践し1人1人の達成率を計ることにしました。
各自の作ったルールを達成するためにPDCAサイクルを用いて行動していく重要さを教わりました。
PDCAサイクルとは・・・
P(プラン・計画)
D(ドゥ・実行)
C(チェック・検証)
A(アクト・改善)
PDCAも人により周期を変えて回す事が重要なんです。(1日、1週間、1カ月、1年)
今回の研修で、誰しも、受け身になりがちですが、
今なぜ自分がこの仕事に就いているのか、そして何の為に仕事をしているのか、
それは言われたからやっているのか、
それとも、地域の為、お客様の為、会社の為に、
自分から発信してやっているのか、
一人一人が考えていかないといけない事に気づきました。
もちろん誰しもが、成長するにあたって、夢、目標があると思います。
その為にも、主体的になってPDCAをもってしっかり人生をより豊かにする為に行動していきます![]()
近野、斎藤、宮本、中島、山崎、田中