本研修
お元気様です![]()
本日は社内にて本研修を行いました![]()
毎月、1冊の研修の本を決めて社員間で意見交換の場を設けています![]()
今回の研修本はんマイケル・ボルダック著の「人を動かす技術」
マイケル・ボルダックさんは7歳の時にある出来事のトラウマから言語障害に陥り、誰とも話せなくなってしまったのですが、現在はコミュニケーション術を数多くの人に教え、1063人の収入をたった60日で41%もアップさせてしまう実力者なのです![]()
この本にはマイケルさんが学んできたこと、経験したことをもとに誰とでも良い関係を築くための
「コミュニケーションの心理学」が書かれています![]()
今回は社員間の意見交換で多く出たものをご紹介させて頂きます![]()
・良い人間関係を築く心理学
良い人間関係を築くにはまず、相手との共通点をもつことが大切
共通点があると相手が思えば思うほど、相手は良い関係だと感じます
反対に、相手が違いを感じれば、反応が鈍くなります
コツとしてはマッチングとミラーリングと言われるもので
具体的には体の姿勢、体のすべてを真似して体のすべてを合わせることです。
単純に思えますが、人間の心理的に共感を覚えやすくなるのです
体だけではなく、声のトーン言葉もマッチングさせることで相手の心理は共感しやすくなるのです
とにかく、相手との調和をはかることが大切になってきます
・フォーカスの重要性
成功する人と失敗する人の違いはここにあります
成功している人は自分の欲しいものに焦点を当てています
反対に、失敗している人は自分の欲しくないものに焦点を当てているのです
そして焦点を当てると、それが自分の手の中に入ってくる、だから欲しくないものが入ってきてしまうのです
成功の80%は心理学によって決まります、残りの20%がどうやって達成するかというやり方の部分なんです
人生の中で自分が手に入れるものというのは、すべて自分が焦点を当てたものだからです
逆に言えば、焦点を当てれば自分の人生の中で手に入れることが出来るのです
成功するには自分のフォーカス、焦点をコントロールすること、それが一番大きな意味を持っているのだということです
・成功者は自分とどう対話しているのか
成功した人は自分に力を生むような質問を繰り返します
例えば、「目指すものは何だろう」、「自分が真に望んでいるのは何だろう」
成功した人は自らが何を欲しているか常に問いかけています
なぜ成功するかと言うと脳が成功の為に何をすべきかを語り続けているからです
質問の答えこそがその人を成功に導くのです
他にもたくさんの意見が出ましたが、本当に全員で成功へのプロセス、自己コントロールを学び合えました![]()
これからはこの研修を活かして仕事はプライベートを充実させていきたいと思います![]()
近野、齋藤、高橋、浜田、松田、宮本、杉山、佐藤、高橋(真)、高谷、上村、田中
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