DVD | 感謝のブログ

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今日、視させていただいたDVDは・・・


プロジェクト X 挑戦者たち から

『謎のマスク・三億円犯人を追え』


 警察の信頼を揺るがせた東芝府中三億円事件。それから18年後、第2の三億円事件に、「今度こそ犯人を挙げる」と鑑識課指紋係の男達が立ち上がった。


 昭和43年12月10、府中市で三億円強奪事件が発生。鑑識課に配属されたばかりの塚本宇兵は、指紋採取にあたっていた。その頃は物証よりも、自供に頼る捜査が優先。現場に入るのは捜査一課が一番、鑑識は後回しにされた。

 警視庁は、のべ17万人をこえる捜査員を投入。しかし昭和50年、時効。犯人はつかまらなかった。


 昭和61年11月25日、有楽町で悪夢がよみがえった。3億3千万円が4人組の男に強奪された。その時、塚本は鑑識課のキャップになっていた。捜査一課の指揮官は塚本の3つ先輩の緒方保範。

最初に配属された派出所で共に「いつか桜田門にある警視庁捜査一課の刑事になる」と熱く語った仲だった。 捜査一課きってのスゴ腕刑事になっていた緒方は、塚本に「指紋はお前がやるんだろ?どっちが早く犯人を挙げられるか勝負だ」と声をかけた。 本来、捜査一課を希望していた塚本にとっては絶対に負けられない勝負だった。


 緒方は遺留品を徹底的にあらい犯人の足取りを追う。 塚本は500万件を超える膨大な指紋との照合を進めていく。 長引く捜査に世間の目は日増しに厳しくなった。 そして妹の死。苦難の末、浮かび上がったのは意外な犯人像だった。  


 日の当たらない鑑識という仕事に誇りをかけ、雪辱に立ち上がった男たちの熱いドラマでした。



塚本さんの

『諦めずにやれば、良いことがある。それを信じて頑張るだけ』

という言葉が深く印象に残りました。


その言葉通り、塚本さんは膨大な量の指紋の照合を行い、その中から自分の勘を信じ6件に絞り捜査を進め、肉厚で大きな指紋を見ただけで犯人像を想像し、外国人の可能性をいち早く見抜いていたのです。


一方、緒方さんは、数ある遺留品の中から1つの毛布を選びそこから犯人の足取りを追って犯人にたどり着きました。


勝負の行方は・・・

『五分と五分やな』


この2人がいなかったら、有楽町三億強奪事件は解決されなっかと言われています。


本来、捜査一課を希望し、鑑識に配属されてから1度は腐っていた塚本さんですが、上の言葉通りに頑張り、(指紋の神様)とまで言わしめた頑張りに感銘を受けました。プロジェクトX挑戦者たち


「家電元年最強営業マン立つ~勝負は洗濯機~」



プライムエージェント株式会社のブログ




昭和28年に今では、どの家庭にもある日本人の暮らしを大きく変える製品が誕生しましたアップ


それは、日本初の噴流式洗濯機「SW53」


頑固な汚れをわずか7分で落とす性能で狭い日本の住宅に適したコンパクトなボディとなっており価格は、外国製洗濯機の半分での発売でしたひらめき電球



家電製品としては初めて、年間6万台を売り上げる大ヒット商品となり今にいたる家電時代の扉を開けたきっかけとなる製品となりましたビックリマーク



その裏には、とてつもない苦労と努力がありましたガーン



この歴史的な製品の開発に挑んだのは、三洋電機社長の井植歳男さんでしたアップ


井植社長は、14歳から義理の兄・松下幸之助が始めた松下電器を手伝い、大きく成長させた凄腕の営業マンでした!!


しかし、終戦後、GHQの公職追放令で、松下電機を辞めることになるのでしたあせる


その後、20人の部下と、自転車の発電ランプを作る会社「三洋電機」を作りました目



井植社長には、一つの思いがありました音譜


「家電の時代が必ず来る。その第一歩が洗濯機だ。」



当時、女性にとって洗濯は最も過酷な家事であり道具は、たらいと洗濯板だけでしたDASH!


一日数時間かかる過酷な手作業で冬の寒い中でも毎日行わなければならない作業でしたので


5人家族で1年間に洗う洗濯物の重さは、象一頭分にもなりました汗



開発をするにあたり井植社長は琵琶湖の畔の古びた工場を買い取りましたひらめき電球


そこは、業績不振で閉鎖された工場で後片づけをしていた若い技術者、山下さんがいました目


山下さんたち6人の社員は、井植社長から洗濯機の開発を命じられました!!



大手メーカーも開発を進めている中、井植社長は


「ライバルは同業他社ではない。お客の心である。」


と言っていたのですあせる



そんな時、新婚の山下さんは、洗濯で荒れた妻の手を見て奮起して

やっと洗濯機を作り上げたのでした音譜


しかし、やっと作り上げた洗濯機は売れませんでした汗



世間は「女性の家事に機械はいらない」



「男性中心」の社会の意識が壁になっていたのですガーン



その中、井植社長が、営業作戦に打って出たのでしたひらめき電球



洗濯機を使った汚れの落とし方、使い方のマニュアルを作って配ることにより洗濯機を使ったの利便性を伝えることに成功したのでしたアップ



さらに元々作っていた自転車の発電ランプを契約して頂いた取引先に洗濯機をプレゼントしたことにより口コミで洗濯機の良さが伝わったのでした音譜


そこから洗濯機は、爆発的に売れ、今では一家に一台は当たり前の世の中になりましたニコニコ



どんなにいい製品でもお客様が買うことによって得られる効果をしっかり伝えられなければ購入までいたらないので私たちもこれからも数多くのお客様に「マンション経営」の必要性、重要性を伝えていきたいと思いますグッド!


松田、宮本、中嶋