読書研修
本日は社内で 読書研修 を行いました![]()
毎月1冊本を決め それをディスカッションし意見を積極的に発表する癖をつけ
学びや気づきをシェアして行くことを目的としています
!
今月の本は・・・
『心を整える』 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
著者 長谷部 誠さん (サッカー日本代表キャプテン) です!!!!

プロサッカー選手初の自己啓発書ということで読ませて頂いたのですが
とても読みやすく、サッカーのわからない人間でもすんなりと入ってくるような本でした![]()
今回の本のキワードは 『心』
よく ”心が折れてはいけない” ”心を磨け” 等耳にすると思いますが
長谷部選手の場合は 心 というものはピアノで言うところの弦、テニスで言うガット
それらを 調律・調整ようなイメージで心を整えることにより、
常に一定のパフォーマンスで試合に臨めているそうです![]()
その中でも共感や気づきが多かった物を幾つかご紹介させて頂こうと思います![]()
『意識して心を鎮める時間を作る。』
長谷部選手は意識して心を静める時間を作っている
それも毎日
一日の最後に必ず30分間、心を静める時間を作っているという
チームとしての行動が終わるとこの「心を静める時間」を作るために、すぐに自室に戻る
チームメンバーに「付き合い悪いっすよ」と言われても気にしない
この心を鎮める時間を作っているからこそ様々な葛藤があっても翌日には平常心で何事にも
臨めると言っていました![]()
やはり何事も事前の準備や日々の振り返りがあるからこそ常にいい状態で
仕事に臨めるのだと改めて気づいたので、30分まではいかなくとも5分でも10分でも
しっかりと自分の時間を作っていこうと思いました。
『整理整頓は心の掃除に通じる』
ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」ということわざがあるそうで
日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす
だから整理整頓は人生の半分と言えるくらい大切なんだ、という意味合いです
実際きれいになった部屋を見たら、誰だって心が落ち着く。
長谷部選手はは心がモヤモヤしたときこそ、心の掃除も兼ねて身体を動かして整理整頓をしているそうです。
これは本当にその通りだと共感できました!!
例えばデスク周りが乱れていたりすると仕事の段取りがつかず効率も悪くなると
言ったように単純な事ですが普段から意識していかなければなと思いました![]()
『常に最悪を想定する』
本の中にパラグアイPK戦)の写真と共に書いてあった「常に最悪を想定する」という項目
PKを決められ、チームメイトがみんな顔をゆがめて悲しんでいる中、長谷部選手のみ一人すっくと立ち上がって、前へ向かって歩いている写真が掲載されている
何が起こっても心が乱れないように普段から常に最悪の状況を想定し、日ごろから準備を進める習慣があったからそのような行動が無意識にとれたのかもしれないと話していました
ただ悲観的に最悪の状況を想定するのではなく、
「最悪を想定することは、失敗するかもしれないと弱気になるのではなく、何が起きても受け止めるという覚悟があるという、決心を固める作業でもあるから。」
仕事やプライベートなんにしてもそうですが、常に最悪を想定できれば
万が一その状態に陥ってしまった時、最善の対処が出来食い止めることが出来るので
ひとつひとつの物事に関して深堀していきたいと思います![]()
『感謝は自分の成長に繋がる』
自分が感謝の気持ちを忘れなければまわりがどんどんポジティブなエネルギーをくれるはずだ
周囲から助けてもらえる選手と助けてもらえない選手では成長スピードにも差がでる
関わる人全てを幸せにするつもりで働けばその気持ちは結果として返ってくる
これはよく社内でも言われる言葉ですが
感謝の気持ちを持って お客様や仲間を幸せにするつもりで働けば
周囲からも信頼され応援してもらえる
人は1人では生きていけないですし、今ある環境を当たり前だと思わず
1人でも多くの人に仕事を通じて幸せと笑顔を届けて行きたいと思いました
!!
他にもたくさんの学びや気づきもありましたが
ネタばれになってしまうのでご興味ありましたら見てみてください![]()
これからも学び続け成長していくプライムエージェントを宜しくお願いいたします
!
近野・齋藤・高橋・浜田・松田・宮本・杉山・佐藤・中嶋・田中・山崎・宍戸
