読書研修
お元気さまです
本日の社内風景は....
読書研修を行いました
社員全員で、同じタイトルの本を読みディスカッションをし合うのです。
目的は、みんなで同じ事を学び、知識を共有(シェア)することです![]()
今回11月のテーマとなる本は・・・
『金持ち父さん、貧乏父さん』です![]()
なんと
この本、10年前に出版された本なのですが amazonの本ランキングで,
いまだに100位以内にランキングされているんですッ![]()
それだけ人気の高い本なので、単純な感想としては解かり易く、面白いものでした。
どんな内容かというと、金持ちのお父さんと貧乏なお父さんを比較していく物語ですが、
金持ちと貧乏人のお金に対する思想の違いを描いています。
例えば・・・
貧乏父さん:『持家は資産だ』
に対して
金持ち父さん:『持家は負債だ!資産というのはポケットにお金を入れてくれるもの』
と、述べています。 この言葉だけでも、発想の違いがはっきりわかりますが、最大の違いは
貧乏父さん:お金を消費もしくは、浪費をする為に働きます。
金持ち父さん:お金に働いてもらう、お金にお金を稼がせる
要するに、金持ち父さんは、投資することにより資産をつくり、それを増やすことをしていたのです。
現在でも、投資=お金がかかる
というイメージを強く持たれている方が多く、貯蓄のほうが健全だ!と思われている方が多いようです。
しかし
実際は、手数料や累進課税により今現在の低金利時代では銀行預金はリスクが多いものとなっており、それに気づいてない方が多いようです。では、なぜ貯蓄が安全だというイメージが強いのか??
それは・・・
今の高齢者(戦後、青年だった世代)や団塊世代(バブル期、青年だった世代)の高金利時代で貯蓄をしてきた人間の教えが、今の青年にそのイメージを植え付けているようです。
このイメージが、資産づくりの出来ない浪費する為に働く人間を作っているのかもしれません・・・
我々、プライムエージェント㈱でもお客様の老後の資産づくりや、ゆとりある生活を送って頂く為のご提案をさせていただいている会社になりますので、こういった研修で学んだことをしっかりと身に付け、お客様により良いご提案をできるように日々学び、成長していきます


中嶋 満秋