プロジェクトX~DVD研修~
本日はDVD研修にて、
NHKで放送されていたプロジェクトXから
東京タワーとソニーの営業マンの
お話を見させて頂きました
皆さん東京タワーには行ったことはありますか
今では有名な観光スポット・デートスポットになっていますが
東京タワーの建設には色んな背景があったのです
東京タワーは、昭和30年のテレビが普及され始めた頃に
大学教授だった浜田成徳さんが電波監理局局長に抜擢され
今で言うNHKや日本テレビなどのテレビ局の電波塔を
一つに集約しようとなり、当時の黒崎建設の桐生五郎さんと
愛媛県のNHKの電波塔を作った竹山正明さんが中心になって
20代の人達が『世界一のテレビ塔を作ろう』と立ち上がったのです
建設開始から3ヵ月が経った時に
元々、建設には
ミリ単位のズレも許されないような精度が
求められる作業の中で
土台の組み立て時に、アーチ部分で
15ミリのズレがあり1週間作業が遅れたそうです
そして、建設開始から15ヶ月後に
自立型の鉄塔としては世界一の
東京タワーが完成しました

少しのズレも許されない条件にも関わらず
たった15ヶ月で世界一の電波塔を完成させた人達は
やはり極限まで自分を追い込み一人一人が仕事に対する
責任を持って取り組んでいたのだと思いましたので
私もしっかり責任を持ち仕事をこなしていこうと思いました

東京タワーが建設された昭和30年に
当時、東京通信工業㈱が海外進出を決め
SONYと言う名で世界進出を果たし
トランジスタラジオの営業から
日本の再建に大きく貢献しました
当初、日本製品は粗悪品の代名詞と言われ
海外での日本製品の需要が全くありませんでした
そのような中で、SONYの営業マンの人達は
日本製品のイメージを一新させ
今につながる、Made in JAPANの
ブランドイメージを築き上げたのです
そこまで頑張れたのは他の商品との
質の違いに自信があったからこそ
失敗しても失敗しても次に繋げ
粘り強く諦めず、出来ると思い続けたそうです

そして
2年後に、夢だった
レストランでウエイターに
『ソニーを下さい。』と聞き
『ソニーはラジオで。しょ』と言われるくらいの
知名度を手に入れたのです
今では世界のソニーですが
その知名度を手に入れるまで
相当な苦労や努力があったからこそ
叶った夢だと思いますので
私も夢に向かって前向きに生きていこうと思いました
齋藤 徳伸
松田 拓郎
杉山 元泰
佐藤 広章
中嶋 満秋

