最近読んだ本⑨ | 上村 友弥のブログ

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最近読んだ本を紹介させて頂きますクラッカー


『出光佐三の日本人にかえれ』


著 北尾 吉孝





・解雇はしないという覚悟


戦後間もないとても厳しい時期に、社員は家族と言い解雇は一切行わなかったそうです。

これは、今では考えられない決断だったと思いますし、それほど社員を愛していたのだと思いました。

自分も一緒に働く仲間を本当の意味で仲間として、時には厳しくあたり、時には思いっきり笑えるそんな本気の仲間、関係を作っていきます!!



・チャンスを与えてくれる人と巡り会うということ。人との巡り会い、すなわちご縁をいただくこと。これは運がよかったとも言えるし、自分の力で手に入れたとも言えます。


人との出会いをチャンスととらえ大切にしていかなければならないと感じましたひらめき電球

ご縁を大切にして、与えてもらったぶん以上の恩返しができるようにしていきますアップ



・一に人、二に人、三に人

人間尊重。人間のつくった社会だから、人間が尊重されなければならない。物や金など、人が人以外のものに使われることはあってはいけない。


会社における一番の資源は結局のところ人なのだと感じました。

今、人事の仕事を行わせて頂いていて、人の持つエネルギーに驚く場面がたくさんあります。

会社にはいろいろな人がいますが、みんなとても素晴らしい個性を持っていて、強みを持っています。

それぞれが輝ける組織にするために本気で関わり、切磋琢磨していきます!!



・「和」の精神

人が集団生活をしていれば助け合うのが当然なように、働く上でも自然に助け合うことが大切


会社でも大和魂を新たなミッションに掲げ、日本人としての誇りを伝えていきたいと思っていますひらめき電球

これは、日本人だからこそできる部分があるのだと本書を通じて感じました。

日本塾でも学ばせて頂いたように、先人達の誇りを背負って、自分自身に誇りを持って生きていきますアップ



・順境にいて悲観せよ。逆境にいて楽観せよ。


上手くいっている時ほど、落とし穴は目の前にあります。

どんなに成功していようとそれはもう過去のことであり、次を考えていかなければなりません。

そこに居座ろうとするのではなく、どんどんチャレンジしていきます!!



前に読ませて頂いた『海賊とよばれた男』の出光佐三さんのことを解説した日本人の生き方を学べる本でしたひらめき電球

会社として大切にしてる価値観でもありますので、落とし込んで社会に発信できるようにしていきますアップ